◎日々の活動紹介


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カテゴリ:第五小
2月9日(月)から2月13日(金):人気メニューと体が温まる献立
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2月9日(月)
ご飯が進む中華風の献立です。

ごはん

ちゅうかスープ:野菜の旨みが溶け込んださっぱりとしたスープです。

マーボーどうふ:豆腐とひき肉をたっぷり使った、給食の定番人気メニューです。

はるさめサラダ(ちゅうかドレッシング):つるっとした食感の春雨を、中華ドレッシングで和えました。

2月10日(火)
甘いパンと洋風おかずの組み合わせです。

チョコチップパン:チョコチップが練り込まれた、おやつ感覚でも楽しめるパンです。

ポトフ:豚肉やじゃがいも、人参などの野菜をじっくり煮込んだ温かいスープ煮です。

フライドチキン:ジューシーな鶏肉を香ばしく揚げました。

コーンサラダ(イタリアンドレッシング):彩りの良いコーンと野菜のサラダです。

2月11日(水)
建国記念の日(祝日)のため、給食はありません。

2月12日(木)
豚肉のビタミンB1で疲労回復にも役立つ和食メニューです。

ごはん

じゃがいものみそしる:ほくほくのじゃがいもが入った味噌汁です。

ぶたにくのしょうがやき:生姜の香りが食欲をそそる、ご飯によく合うおかずです。

かいそうサラダ(ちゅうかドレッシング):ミネラル豊富な海藻を使ったサラダです。

2月13日(金)
寒い日に嬉しい、とろみのあるうどんです。

カレーうどん:スパイシーなカレーの香りが食欲を刺激し、体を芯から温めてくれます。

ちくわのいそべあげ:青のりの風味が香るちくわの天ぷらです。カレーうどんとの相性も抜群です。

だいこんサラダ(たまねぎドレッシング):旬の大根をさっぱりとしたドレッシングでいただきます。

公開日:2026年02月13日 09:00:00

カテゴリ:第五小
1年3組 国語科 研究授業:「ぼく」になりきって、心の中の声を言葉にしよう
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1年3組で、物語「ずっとずっとだいすきだよ」の国語の研究授業が行われました。
この日のめあては、「ぼくになりきって、せりふをかんがえよう」です。

主人公の「ぼく」が、愛犬のエルフに対してどんな思いを持っていたのか。子どもたちは物語の世界に入り込み、想像力をいっぱいに広げて授業に臨みました。

ワークシートに綴る、自分だけの「せりふ」
まずは、自分の考えをワークシートに書く時間です。
教科書の挿絵をじっと見つめる子、うんと考え込んで鉛筆を動かす子。教室は、鉛筆の走る音だけが響くほど集中していました。

「ぼく」になりきった子どもたちのワークシートには、
「エルフ、あそんでくれてありがとう」
「天国でも、ずっとだいすきだよ」
といった、優しさあふれる言葉が次々と書き込まれていきました。ただお話を読むだけでなく、主人公の気持ちを自分事として捉え、心の声を文字にする姿に成長を感じます。

友達の「せりふ」を聞いて、広がる世界
書き終わった後は、みんなの前で発表です。
「ぼくは、こう考えました」
堂々と発表する友達の声に、クラスのみんなはしっかりと耳を傾けていました。

同じ場面でも、捉え方は一人ひとり違います。
「あ、そんな考え方もいいね」
「ぼくと同じだ!」
友達の発表を聞くことで、自分一人では気づかなかった新しい気持ちや、言葉の表現に出会うことができました。

「だいすき」の気持ちを共有して
物語を通して、「相手を思う気持ち」や「言葉で伝える大切さ」を深く味わった1時間。
「ぼく」になりきって考えたたくさんのせりふは、どれも温かく、1年3組の教室は優しい空気に包まれていました。

公開日:2026年02月12日 12:00:00

カテゴリ:第五小
1〜4年生 音楽鑑賞会:「Everly(エバリー)」のお二人と楽しむ、心躍るリズム
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先日、本校の体育館にて、1年生から4年生を対象とした音楽鑑賞会が行われました。今回お招きしたのは、多くの学校で訪問演奏を行っている音楽グループ「Everly(エバリー)」から、ユーフォニアムとピアノを担当するお二人です。

体育館がコンサートホールに!体で感じる音楽
「エバリー」のお二人が奏でる音楽は、ユーフォニアムの温かく包み込むような音色と、ピアノの軽やかなメロディー、そして素敵な歌声が重なり合い、体育館を一瞬で魔法の空間に変えてくれました。

クラシックや情熱的なラテン音楽など、多彩なプログラムに子どもたちは夢中です。ただ聴くだけでなく、曲に合わせて手拍子をしたり、体全体を使ってリズムをとったりと、「聴く」というより「参加する」コンサートとなりました。

最後の「ディズニーメドレー」では、会場の盛り上がりは最高潮に。「知ってる!」「楽しい!」という心の声が、子どもたちのキラキラした表情から溢れ出ていました。

ドキドキの体験!ユーフォニアムに触れてみよう
今回のコンサートで特に貴重だったのは、児童代表による「ユーフォニアムのピストンを押す体験」です。 プロの演奏家が息を吹き込んでいる最中に、子どもが横からピストン(音を変えるボタン)を押すという共同作業。

「せーの!」でピストンを押すと、ブォーっという音の高さが変わり、体験した児童はびっくりしたような、誇らしいような笑顔を見せてくれました。楽器の仕組みを指先で感じ、音が出る不思議さを肌で味わう素晴らしい機会となりました。

音楽の楽しさを届けてくれて、ありがとう
プロの生演奏を間近で聴き、リズムに乗り、楽器に触れる。五感をフルに使って楽しんだ1時間は、子どもたちにとって忘れられない思い出となりました。

「エバリー」のお二人、素敵な音楽と体験を届けてくださり、本当にありがとうございました。

公開日:2026年02月11日 09:00:00
更新日:2026年02月11日 13:50:53

カテゴリ:第五小
【季節の風景】東京に降った淡い初雪:名残惜しい白さを楽しむ休み時間

連日のニュースでは、東北や北陸地方を中心とした豪雪の様子が伝えられています。雪深い地域で生活への影響や除雪に苦労されている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

そんな中、2月8日(日)は、ここ東京でも今冬初めての積雪が見られました。

月曜日の朝、校庭に残る「白い足跡」
日曜日の日中は気温が上がったこともあり、降り積もった雪の多くは溶けてしまいました。 週明けの月曜日、登校してきた子どもたちが目にしたのは、一面の銀世界……とまではいきませんでしたが、校庭の隅や日陰に、まだ解けずに残っている白い雪たちでした。

わずかな雪も、子どもたちには「宝物」
中休みになると、子どもたちは一斉に校庭へ飛び出していきました。 真っ先に向かったのは、やはり雪が残っている場所です。

「あ! ここにまだあるよ!」 「冷たーい! でも気持ちいい!」

花壇の影や遊具の周りにわずかに残った雪を、まるで宝物でも見つけたかのように丁寧にかき集める姿があちこちで見られました。

小さな雪だるまと、大きな笑顔
手のひらに乗るくらいの可愛らしい雪だるまを作ったり、小さな雪玉を作って見せ合ったり。 豪雪地帯の方々にとっては厳しい冬の試練である雪も、東京の子どもたちにとっては、季節がくれたほんの少しのプレゼントのようです。

泥混じりの小さな雪玉を大切そうに抱える子どもたちの姿は、見ていてとても微笑ましく、寒さの中に温かな気持ちを運んでくれました。 雪国の方々の安全を祈りつつ、子どもたちの笑顔とともに、本格的な春の訪れを待ちたいと思います。

公開日:2026年02月10日 09:00:00

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学校に赤鬼・青鬼が現る:一年生の元気な鬼退治
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二月の節分を前に、一年生が体育館で豆まきを行いました。自分の中にある「弱気な心」や「わがままな心」を追い出し、健やかに成長することを願う、日本の伝統に触れるひとときとなりました。

体育館に響く足音と、突然の訪問者
一年生が体育館に集まって活動していると、扉が開き、恐ろしい形相の赤鬼と青鬼が姿を現しました。突然の出来事に、子どもたちは一瞬、息をのんで静まり返りました。中には驚いて身をすくませる子もいましたが、鬼たちが大きな声を上げて歩き回ると、子どもたちの表情は「自分たちの力で追い払うんだ」という強い決意に変わっていきました。

「おにはそと!」響き渡る勇気ある声
子どもたちは、自分たちで作った「心の中の鬼」を追い出すための豆(紙玉)を手に、鬼に向かって一斉に立ち向かいました。

「鬼は外! 福は内!」

広い体育館に、元気いっぱいの掛け声が響き渡ります。最初は怖がっていた子も、仲間と力を合わせるうちに勇気が湧いてきたようです。何度も何度も豆を投げ、一生懸命に鬼を追い払おうとする子どもたちの姿には、一年生らしい純粋さと力強さが感じられました。

鬼が去り、春を待つ心
子どもたちの勢いに圧倒されたのか、やがて鬼たちは降参し、体育館から逃げ去っていきました。鬼がいなくなった後の体育館には、「やり遂げた!」という誇らしい表情と、温かな安心感が広がりました。

今回の「鬼退治」を通して、子どもたちは伝統行事の意味を学ぶとともに、自分の弱い心に打ち勝つ大切さを肌で感じたようです。立春を前に、心の中をすっきりと整えた一年生。これからも、仲間と助け合いながら、心身ともにたくましく育ってほしいと願っています。

公開日:2026年02月09日 09:00:00

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2年生 算数「足し算と引き算のひみつ」:計算のつながりを見つける学び
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先日、2年生の教室で算数の研究授業が行われました。今回の学習テーマは、一見別々のものに見える「足し算」と「引き算」が、実は背中合わせのように深くつながっていること(相関関係)を理解することです。

「逆から見ると?」図を使って関係をひも解く
子どもたちが向き合ったのは、「増えた後の数から、元の数を求めるにはどうすればよいか」といった問題です。例えば、あめがいくつかあって、3個もらったら全部で10個になったとき、最初は何個あったのか。

子どもたちは、数量の関係を「テープ図」という図に表して考えました。 「増えるときは足し算だけど、元の数を知りたいときは、全体の10個から、もらった3個をのければいいんだから……引き算だ!」

このように、図を動かしたり見比べたりしながら、足し算で表せる場面は、逆から見れば引き算の関係になっていることに、自らの手と頭を動かして気づいていきました。

「説明する」ことで深まる、算数の確かな力
今回の授業で特に素晴らしかったのは、子どもたちが自分の考えを「理由」とともに説明しようとする姿です。

「足し算の答えから片方の数を引くと、もう片方の数になるよ」 「反対のことをしているから、計算も反対になるんだね」

単に計算の仕方を覚えるだけでなく、図と言葉を結びつけて「なぜその計算になるのか」を仲間と伝え合いました。お友達のノートにある図を見ながら、「あ、本当だ。つながっているね」と納得し合う場面もあり、クラス全体で知恵を出し合って学びを深めていく、温かな活気に満ちていました。

思考の土台を築く大切なステップ
足し算と引き算の逆の関係を理解することは、これから先の算数で、計算が合っているか確かめる「検算」をしたり、より複雑な文章題を解いたりするための大切な土台となります。

先生たちも「教師道場」の研修として、子どもたちがどうすればこの「つながり」に無理なく気づけるか、どのような図を提示すれば思考が深まるかを真剣に研究しました。

自分で見つけた「算数のひみつ」は、子どもたちにとって大きな自信となります。これからも、「なぜ?」を大切に、楽しみながら考える力を育んでまいります。

公開日:2026年02月04日 09:00:00

カテゴリ:第五小
2月の給食:節分の行事食と地場野菜を味わう週
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2月2日(月):節分の行事食
この日は「節分」にちなんだ特別な献立です 。

ごはん

節分汁(せつぶんじる):大豆を使った汁物で、節分の行事食として提供されます 。

いわしのかばやき:節分には、邪気を払うために鰯(いわし)を食べる風習があります 。甘辛いタレでご飯が進む味付けです 。

えのきサラダ(わふうドレッシング):えのきたけを使った和風のサラダです 。

2月3日(火):新メニュー登場
旬の食材「うど」を使った新しいメニューが登場します 。

ごはん

かきたまじる:卵の優しい味わいが広がる汁物です 。

とりにくのうめみそやき:鶏肉を梅風味の味噌で焼いた、さっぱりとしつつコクのある主菜です 。

うどいりきんぴら NEW!:香りの良い「うど」を使用したきんぴらが新献立として登場します 。

2月4日(水):地場産ビーツのボルシチ
市内産の赤い野菜「ビーツ」を使った鮮やかなスープが主役です 。

パンプキンパン:かぼちゃを練り込んだほんのり甘いパンです 。

ビーツいりボルシチ:市内で収穫されたビーツを使用した、鮮やかな赤色が特徴の煮込み料理です 。

ジャーマンポテト:じゃがいもとベーコンの炒め物です 。

いよかん(なま):旬の柑橘、いよかんです 。

2月5日(木):手作り里芋コロッケ
この日は、調理員さんが一つひとつ手作りしたコロッケが提供されます 。

ゆかりごはん:さっぱりとしたしその香りのごはんです 。

ごじる:大豆をすりつぶした「呉」を入れた、栄養満点の汁物です 。

てづくりさといもコロッケ(ソース):市内でとれた里芋を使用した、ねっとりとした食感が美味しい手作りコロッケです 。

ヤングコーンサラダ(たまねぎドレッシング):食感の良いヤングコーンが入ったサラダです 。

2月6日(金)
魚と海藻をしっかりとれる和食メニューです 。

ごはん

まるごとわかめのみそしる:茎わかめやめかぶなど、わかめを丸ごと味わえる味噌汁です 。

さばのカレーやき:青魚が苦手な子でも食べやすいカレー風味の焼き魚です 。

はくさいのおかかあえ(おかか、しょうゆ):冬が旬の白菜をかつお節で和えた副菜です 。

豆知識:節分と食の関わり
2月3日は節分です 。節分とは「季節の分かれ目」を意味し、立春の前日にあたります 。昔から、季節の変わり目には邪気(悪いもの)が入りやすいと考えられており、それを追い払うために様々な風習が生まれました 。

福豆:自分の年齢の数だけ豆を食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないと言われています 。

鰯(いわし):焼いた鰯の頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺して玄関に飾る「柊鰯(ひいらぎいわし)」には、鬼(邪気)を追い払う魔除けの意味があります 。

給食でも、こうした行事食を通じて日本の伝統文化を伝えています 。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。

公開日:2026年02月03日 13:00:00
更新日:2026年02月05日 13:42:48

カテゴリ:第五小
3年生 社会科:郷土博物館出前授業「くらしのうつりかわり」
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先日、東大和市立郷土博物館の学芸員の方々をお招きし、「昔の道具」についての出前授業を行いました。自分たちの身近な道具が、時代とともにどのように姿を変えてきたのか、実物に触れながら学ぶ貴重な時間となりました。

道具の進化に驚く子どもたち
教室には、お釜、お鍋、フライパン、アイロン、そろばん、そして昔の電話機など、今ではなかなか見ることのできない道具がずらりと並びました。

「これがお米を炊く道具なの?」「今の炊飯器と全然形が違う!」 お釜から電気炊飯器へ、そろばんから電卓へ……。道具の形や使い方が変わる背景には、当時の人々の「もっと便利にしたい」という願いがあったことを、子どもたちは興味深く学んでいました。

変幻自在な「ふろしき」の魔法
特に盛り上がりを見せたのが、一枚の布「ふろしき」の体験です。 重いものや丸いものなど、どんな形のものでも包んで運べるふろしきの知恵。さらに、結び方一つで現代の「エコバッグ」に早変わりする様子を目の当たりにすると、教室からは「おぉー!」という大きな歓声が上がりました。昔から伝わる知恵が、今のSDGs(持続可能な社会)にも繋がっていることを肌で感じたようです。

手に伝わる、道具の重みと温もり
授業の最後には、実際に昔の道具に触れる時間が設けられました。 お釜のふたを持ち上げた子どもたちからは、 「うわっ、思ったよりずっと重い!」 「昔の人は、毎日これを使ってご飯を炊いていたんだね」 と、驚きの声が次々と上がりました。

本物の道具の重みや手触りを確かめることで、教科書の写真だけでは得られない「実感」が伴った学びとなりました。先人の知恵や努力によって、今の便利な生活があることを改めて考える、実り多い一日となりました。

公開日:2026年02月02日 10:00:00

カテゴリ:第五小
1月の給食:全国学校給食週間!郷土料理と懐かしの味を巡る
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令和8年(2026年)1月最終週は「全国学校給食週間(1月24日〜30日)」の本番です。東京都や他地域の郷土料理、さらには昭和の給食を代表するメニューなど、歴史と文化を感じられる特別な献立が揃いました。

本校のホームページ「ご案内」「給食献立表など」のページから、献立表のダウンロード先へ行けます。詳しい食材の産地なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。

1月26日(月)
振替休業日のため、給食はありません。

1月27日(火):昭和の懐かしメニュー
この日は、約60年前の給食で定番だったメニューを現代風にアレンジして提供します。

アップルコッペパン:りんごの風味が嬉しい、甘みのあるコッペパンです。

ABCスープ:アルファベットの形のマカロニが入った、目で見ても楽しいスープです。

くじらのオーロラソース:昭和30年代〜40年代の給食の主役だった「くじら」を、食べやすいオーロラソースで和えました。

ほうれんそうソテー

1月28日(水):山梨県の郷土料理
隣の山梨県で古くから親しまれている献立が登場します。

ほうとう:幅広の麺とたっぷりのかぼちゃ、野菜を煮込んだ山梨県の代表的な郷土料理です。

ちくわのいそべあげ(低1・中高2):青のりの香りが食欲をそそります。

みかん(なま):旬のデザートです。

1月29日(木)
ご飯によく合う和風の献立です。

ごはん

うすくずじる:とろみをつけて冷めにくい、冬にぴったりの汁物です。

とりにくのごまやき:香ばしいごまの風味が鶏肉の旨みを引き立てます。

こんさいのにもの:根菜をたっぷり使い、食物繊維もしっかり摂れる一品です。

1月30日(金):中学生考案 & 東京都の郷土料理
今月の締めくくりは、中学生が考案したメニューと、地元の郷土料理の組み合わせです。

あさやきしょくパン

塩ちゃんこ汁 NEW!:東京都の郷土料理として知られる「ちゃんこ」を、さっぱりとした塩味で仕上げた新メニューです。

ポトフ(中学生考案メニュー):野菜がたっぷり入った温かいスープです。

かぼちゃサラダ(中学生考案メニュー):彩りと栄養バランスを考えて考案されました。

フルーツポンチ

今月の旬の食材:冬の野菜を味わおう
今月の給食には、今が最も美味しい旬の食材がたくさん使われています。

だいこん・にんじん

はくさい・ねぎ

みかん・でこぽん

また、給食では東大和市の地場野菜も積極的に使用しています。旬の野菜は栄養価が高く、風邪に負けない体づくりを助けてくれます。しっかり食べて、3学期を元気に過ごしましょう。

公開日:2026年01月29日 10:00:00
更新日:2026年01月29日 13:14:56

カテゴリ:第五小
5年生 命の授業:自分を慈しみ、最高学年への階段を上る
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5年生 命の授業:自分を慈しみ、最高学年への階段を上るとすぐ6年生、いよいよ学校のリーダーとなる5年生を対象に、助産師の先生をお招きして「命の授業」を行いました。自分の心と体を大切にすること、そして自分自身を守ることの意義を深く見つめ直す、大切な時間となりました。

助産師の先生が語る「命の奇跡」

授業の始まりは、私たちがこの世に生を受けたことの素晴らしさについてのお話でした。 助産師の先生は、多くの命の誕生に立ち会ってきた経験から、一人ひとりがどれほど望まれ、慈しまれて生まれてきたかを優しく語ってくださいました。
「あなたの命は、代わりのいない、たった一つの宝物です」
その言葉を、子どもたちは真剣な眼差しで受け止めていました。体が大きくなり、心が揺れ動く思春期の入り口に立つ5年生にとって、改めて自分の存在の尊さを確かめる貴重な機会となりました。

心と体を大切にするということ

授業では、成長に伴う体と心の変化についても学びました。自分を大切にするということは、自分の変化を肯定的に受け入れ、同時に周りの人の心と体も同じように尊重するということです。 お互いの距離感や、嫌なことは「嫌だ」と言ってよいことなど、自分を律し、相手を思いやる具体的な方法についても、本質的なお話がありました。

自分の命を守る「安全への意識」

自分を大切にするという学びは、生活の中での安全確保にも繋がります。 今回は、不審者などから自分を守るための具体的な構えについても再確認しました。「自分は大切な存在だからこそ、何があっても守り抜かなければならない」。そんな強い自覚が、子どもたちの表情に宿ったように見えました。

頼もしい最高学年を目指して

この授業を終えた5年生の姿からは、どこか大人びた、落ち着いた雰囲気が感じられます。 命の重みを知り、自分や仲間を大切にできる人は、周囲から信頼されるリーダーになれるはずです。4月から始まる「最高学年」という大役に向け、心身ともに健やかに、そして誇りを持って一歩ずつ歩みを進めていってほしいと願っています。

公開日:2026年01月28日 09:00:00
更新日:2026年02月03日 09:05:56