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カテゴリ:第五小
2年生 算数「足し算と引き算のひみつ」:計算のつながりを見つける学び
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先日、2年生の教室で算数の研究授業が行われました。今回の学習テーマは、一見別々のものに見える「足し算」と「引き算」が、実は背中合わせのように深くつながっていること(相関関係)を理解することです。

「逆から見ると?」図を使って関係をひも解く
子どもたちが向き合ったのは、「増えた後の数から、元の数を求めるにはどうすればよいか」といった問題です。例えば、あめがいくつかあって、3個もらったら全部で10個になったとき、最初は何個あったのか。

子どもたちは、数量の関係を「テープ図」という図に表して考えました。 「増えるときは足し算だけど、元の数を知りたいときは、全体の10個から、もらった3個をのければいいんだから……引き算だ!」

このように、図を動かしたり見比べたりしながら、足し算で表せる場面は、逆から見れば引き算の関係になっていることに、自らの手と頭を動かして気づいていきました。

「説明する」ことで深まる、算数の確かな力
今回の授業で特に素晴らしかったのは、子どもたちが自分の考えを「理由」とともに説明しようとする姿です。

「足し算の答えから片方の数を引くと、もう片方の数になるよ」 「反対のことをしているから、計算も反対になるんだね」

単に計算の仕方を覚えるだけでなく、図と言葉を結びつけて「なぜその計算になるのか」を仲間と伝え合いました。お友達のノートにある図を見ながら、「あ、本当だ。つながっているね」と納得し合う場面もあり、クラス全体で知恵を出し合って学びを深めていく、温かな活気に満ちていました。

思考の土台を築く大切なステップ
足し算と引き算の逆の関係を理解することは、これから先の算数で、計算が合っているか確かめる「検算」をしたり、より複雑な文章題を解いたりするための大切な土台となります。

先生たちも「教師道場」の研修として、子どもたちがどうすればこの「つながり」に無理なく気づけるか、どのような図を提示すれば思考が深まるかを真剣に研究しました。

自分で見つけた「算数のひみつ」は、子どもたちにとって大きな自信となります。これからも、「なぜ?」を大切に、楽しみながら考える力を育んでまいります。

公開日:2026年02月04日 09:00:00

カテゴリ:第五小
2月の給食:節分の行事食と地場野菜を味わう週
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2月2日(月):節分の行事食
この日は「節分」にちなんだ特別な献立です 。

ごはん

節分汁(せつぶんじる):大豆を使った汁物で、節分の行事食として提供されます 。

いわしのかばやき:節分には、邪気を払うために鰯(いわし)を食べる風習があります 。甘辛いタレでご飯が進む味付けです 。

えのきサラダ(わふうドレッシング):えのきたけを使った和風のサラダです 。

2月3日(火):新メニュー登場
旬の食材「うど」を使った新しいメニューが登場します 。

ごはん

かきたまじる:卵の優しい味わいが広がる汁物です 。

とりにくのうめみそやき:鶏肉を梅風味の味噌で焼いた、さっぱりとしつつコクのある主菜です 。

うどいりきんぴら NEW!:香りの良い「うど」を使用したきんぴらが新献立として登場します 。

2月4日(水):地場産ビーツのボルシチ
市内産の赤い野菜「ビーツ」を使った鮮やかなスープが主役です 。

パンプキンパン:かぼちゃを練り込んだほんのり甘いパンです 。

ビーツいりボルシチ:市内で収穫されたビーツを使用した、鮮やかな赤色が特徴の煮込み料理です 。

ジャーマンポテト:じゃがいもとベーコンの炒め物です 。

いよかん(なま):旬の柑橘、いよかんです 。

2月5日(木):手作り里芋コロッケ
この日は、調理員さんが一つひとつ手作りしたコロッケが提供されます 。

ゆかりごはん:さっぱりとしたしその香りのごはんです 。

ごじる:大豆をすりつぶした「呉」を入れた、栄養満点の汁物です 。

てづくりさといもコロッケ(ソース):市内でとれた里芋を使用した、ねっとりとした食感が美味しい手作りコロッケです 。

ヤングコーンサラダ(たまねぎドレッシング):食感の良いヤングコーンが入ったサラダです 。

2月6日(金)
魚と海藻をしっかりとれる和食メニューです 。

ごはん

まるごとわかめのみそしる:茎わかめやめかぶなど、わかめを丸ごと味わえる味噌汁です 。

さばのカレーやき:青魚が苦手な子でも食べやすいカレー風味の焼き魚です 。

はくさいのおかかあえ(おかか、しょうゆ):冬が旬の白菜をかつお節で和えた副菜です 。

豆知識:節分と食の関わり
2月3日は節分です 。節分とは「季節の分かれ目」を意味し、立春の前日にあたります 。昔から、季節の変わり目には邪気(悪いもの)が入りやすいと考えられており、それを追い払うために様々な風習が生まれました 。

福豆:自分の年齢の数だけ豆を食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないと言われています 。

鰯(いわし):焼いた鰯の頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺して玄関に飾る「柊鰯(ひいらぎいわし)」には、鬼(邪気)を追い払う魔除けの意味があります 。

給食でも、こうした行事食を通じて日本の伝統文化を伝えています 。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。

公開日:2026年02月03日 13:00:00
更新日:2026年02月05日 13:42:48

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3年生 社会科:郷土博物館出前授業「くらしのうつりかわり」
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先日、東大和市立郷土博物館の学芸員の方々をお招きし、「昔の道具」についての出前授業を行いました。自分たちの身近な道具が、時代とともにどのように姿を変えてきたのか、実物に触れながら学ぶ貴重な時間となりました。

道具の進化に驚く子どもたち
教室には、お釜、お鍋、フライパン、アイロン、そろばん、そして昔の電話機など、今ではなかなか見ることのできない道具がずらりと並びました。

「これがお米を炊く道具なの?」「今の炊飯器と全然形が違う!」 お釜から電気炊飯器へ、そろばんから電卓へ……。道具の形や使い方が変わる背景には、当時の人々の「もっと便利にしたい」という願いがあったことを、子どもたちは興味深く学んでいました。

変幻自在な「ふろしき」の魔法
特に盛り上がりを見せたのが、一枚の布「ふろしき」の体験です。 重いものや丸いものなど、どんな形のものでも包んで運べるふろしきの知恵。さらに、結び方一つで現代の「エコバッグ」に早変わりする様子を目の当たりにすると、教室からは「おぉー!」という大きな歓声が上がりました。昔から伝わる知恵が、今のSDGs(持続可能な社会)にも繋がっていることを肌で感じたようです。

手に伝わる、道具の重みと温もり
授業の最後には、実際に昔の道具に触れる時間が設けられました。 お釜のふたを持ち上げた子どもたちからは、 「うわっ、思ったよりずっと重い!」 「昔の人は、毎日これを使ってご飯を炊いていたんだね」 と、驚きの声が次々と上がりました。

本物の道具の重みや手触りを確かめることで、教科書の写真だけでは得られない「実感」が伴った学びとなりました。先人の知恵や努力によって、今の便利な生活があることを改めて考える、実り多い一日となりました。

公開日:2026年02月02日 10:00:00

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1月の給食:全国学校給食週間!郷土料理と懐かしの味を巡る
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令和8年(2026年)1月最終週は「全国学校給食週間(1月24日〜30日)」の本番です。東京都や他地域の郷土料理、さらには昭和の給食を代表するメニューなど、歴史と文化を感じられる特別な献立が揃いました。

本校のホームページ「ご案内」「給食献立表など」のページから、献立表のダウンロード先へ行けます。詳しい食材の産地なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。

1月26日(月)
振替休業日のため、給食はありません。

1月27日(火):昭和の懐かしメニュー
この日は、約60年前の給食で定番だったメニューを現代風にアレンジして提供します。

アップルコッペパン:りんごの風味が嬉しい、甘みのあるコッペパンです。

ABCスープ:アルファベットの形のマカロニが入った、目で見ても楽しいスープです。

くじらのオーロラソース:昭和30年代〜40年代の給食の主役だった「くじら」を、食べやすいオーロラソースで和えました。

ほうれんそうソテー

1月28日(水):山梨県の郷土料理
隣の山梨県で古くから親しまれている献立が登場します。

ほうとう:幅広の麺とたっぷりのかぼちゃ、野菜を煮込んだ山梨県の代表的な郷土料理です。

ちくわのいそべあげ(低1・中高2):青のりの香りが食欲をそそります。

みかん(なま):旬のデザートです。

1月29日(木)
ご飯によく合う和風の献立です。

ごはん

うすくずじる:とろみをつけて冷めにくい、冬にぴったりの汁物です。

とりにくのごまやき:香ばしいごまの風味が鶏肉の旨みを引き立てます。

こんさいのにもの:根菜をたっぷり使い、食物繊維もしっかり摂れる一品です。

1月30日(金):中学生考案 & 東京都の郷土料理
今月の締めくくりは、中学生が考案したメニューと、地元の郷土料理の組み合わせです。

あさやきしょくパン

塩ちゃんこ汁 NEW!:東京都の郷土料理として知られる「ちゃんこ」を、さっぱりとした塩味で仕上げた新メニューです。

ポトフ(中学生考案メニュー):野菜がたっぷり入った温かいスープです。

かぼちゃサラダ(中学生考案メニュー):彩りと栄養バランスを考えて考案されました。

フルーツポンチ

今月の旬の食材:冬の野菜を味わおう
今月の給食には、今が最も美味しい旬の食材がたくさん使われています。

だいこん・にんじん

はくさい・ねぎ

みかん・でこぽん

また、給食では東大和市の地場野菜も積極的に使用しています。旬の野菜は栄養価が高く、風邪に負けない体づくりを助けてくれます。しっかり食べて、3学期を元気に過ごしましょう。

公開日:2026年01月29日 10:00:00
更新日:2026年01月29日 13:14:56

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5年生 命の授業:自分を慈しみ、最高学年への階段を上る
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5年生 命の授業:自分を慈しみ、最高学年への階段を上るとすぐ6年生、いよいよ学校のリーダーとなる5年生を対象に、助産師の先生をお招きして「命の授業」を行いました。自分の心と体を大切にすること、そして自分自身を守ることの意義を深く見つめ直す、大切な時間となりました。

助産師の先生が語る「命の奇跡」

授業の始まりは、私たちがこの世に生を受けたことの素晴らしさについてのお話でした。 助産師の先生は、多くの命の誕生に立ち会ってきた経験から、一人ひとりがどれほど望まれ、慈しまれて生まれてきたかを優しく語ってくださいました。
「あなたの命は、代わりのいない、たった一つの宝物です」
その言葉を、子どもたちは真剣な眼差しで受け止めていました。体が大きくなり、心が揺れ動く思春期の入り口に立つ5年生にとって、改めて自分の存在の尊さを確かめる貴重な機会となりました。

心と体を大切にするということ

授業では、成長に伴う体と心の変化についても学びました。自分を大切にするということは、自分の変化を肯定的に受け入れ、同時に周りの人の心と体も同じように尊重するということです。 お互いの距離感や、嫌なことは「嫌だ」と言ってよいことなど、自分を律し、相手を思いやる具体的な方法についても、本質的なお話がありました。

自分の命を守る「安全への意識」

自分を大切にするという学びは、生活の中での安全確保にも繋がります。 今回は、不審者などから自分を守るための具体的な構えについても再確認しました。「自分は大切な存在だからこそ、何があっても守り抜かなければならない」。そんな強い自覚が、子どもたちの表情に宿ったように見えました。

頼もしい最高学年を目指して

この授業を終えた5年生の姿からは、どこか大人びた、落ち着いた雰囲気が感じられます。 命の重みを知り、自分や仲間を大切にできる人は、周囲から信頼されるリーダーになれるはずです。4月から始まる「最高学年」という大役に向け、心身ともに健やかに、そして誇りを持って一歩ずつ歩みを進めていってほしいと願っています。

公開日:2026年01月28日 09:00:00
更新日:2026年02月03日 09:05:56

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6年生 スポーツ体験教室:世界チャンピオンに学ぶフライングディスクの魅力
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先日、本校の6年生を対象に、フライングディスクの体験授業を行いました。この授業は、スポーツの楽しさを肌で感じ、体を動かす習慣を身につけることを目的として、専門の機関と協力して行われたものです。

講師は世界の第一人者、本田雅一先生

今回、指導に来てくださったのは、日本フライングディスク協会の本田雅一先生です。 本田先生は、フライングディスク競技の一つである「アルティメット」の元世界チャンピオンという、まさに世界の頂点を極めた方です。日本オリンピック委員会(JOC)の委員を務められるなど、日本のスポーツ界を支えてこられた経歴をお持ちで、現在は東大和市内のクラブでも熱心に指導にあたられています。

このような素晴らしい実績を持つ先生から直接教わることができる、子どもたちにとってまたとない貴重な機会となりました。

鮮やかに空を舞うディスクを追いかけて

授業では、ディスクの正しい持ち方から始まり、真っ直ぐに飛ばすための投げ方、そして安全で確実な捕り方を丁寧に教わりました。 最初は思うような方向に飛ばず苦戦していた子どもたちも、先生のアドバイスを受けるうちに、ディスクがきれいに風に乗る感覚を掴んでいきました。授業の後半には簡単なゲームも行われ、校庭には、ディスクを追いかける子どもたちの元気な声が響き渡りました。

「アルティメット」が教える大切な精神

今回の体験の柱となった「アルティメット」という競技には、他のスポーツにはない大きな特徴があります。それは、審判がおらず、選手同士の話し合いで判定を行う「セルフジャッジ」という仕組みです。

スピリット・オブ・ザ・ゲーム(Spirit of the Game) 「自らのプレーに責任を持ち、相手への敬意を忘れず、公平に試合を進める」というこの精神は、アルティメットの最も大切な根幹です。

子どもたちは、単に技術を競うだけでなく、誠実さや思いやりの心を持ってスポーツを楽しむことの大切さを、世界チャンピオンの姿から学ぶことができました。

本物の技に触れ、新しいスポーツの魅力に出会った6年生。この経験が、これからの体力づくりや、仲間と協力し合う心に繋がっていくことを願っています。

公開日:2026年01月27日 11:00:00
更新日:2026年01月28日 09:05:28

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展覧会・書初め展を振り返って:心温まる言葉の贈りもの

先日、開催いたしました展覧会と書初め展は、多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。子どもたちが今日まで一筆一筆に集中し、一つひとつの形に丹念に向き合ってきた力作が、体育館や廊下を色鮮やかに彩りました。

響き合った、称賛の言葉
鑑賞日当日、会場のあちこちで子どもたちの表現を真っ直ぐに受け止める、温かな会話が交わされていたのがとても印象的でした。保護者の皆様から寄せられた言葉の数々は、子どもたちにとって何よりの喜びとなりました。

「今にも動き出しそうな、勢いがあるね」 「夢があふれているね。これはどんな世界なのかな?」 「見ているだけで、とても明るい気持ちになれるよ」 「よく考えたね。こんな景色、今まで見たことがないよ」 「素晴らしい作品を、プレゼントしてくれてありがとう」
こうした一つひとつの言葉が、子どもたちの心に深く届き、「自分を表現してよかった」という確かな自信へと繋がっていきました。

努力が形になった、かけがえのない時間
図工の作品づくりでは、材料と対話しながら自分だけの世界を形にし、書初めでは、新春の静けさの中で自分自身と向き合いました。どちらの作品からも、子どもたちが楽しみながら、時には悩みながらも、最後までやり抜こうとしたひたむきな努力が伝わってきました。

皆様と一緒に作品を囲み、語り合った時間は、子どもたちにとって忘れられない宝物になったことと思います。

感謝を込めて
ご多用の中、足を運んでくださった皆様、そして子どもたちの背中を温かく押してくださったご家族の皆様に、心より感謝申し上げます。 これからも、子どもたちの真っ直ぐな感性を大切に育んでいけるよう、日々の教育活動に励んでまいります。

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公開日:2026年01月27日 09:00:00

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1月の給食:全国学校給食週間と郷土料理を味わう一週間
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令和8年(2026年)1月第4週の給食は、中学生が考案した栄養満点のメニューや、1月24日から始まる「全国学校給食週間」にちなんだ郷土料理など、心もお腹も満たされる献立が揃っています。

本校のホームページ「ご案内」「給食献立表など」のページから、献立表のダウンロード先へ行けます。日々の詳細な栄養バランスなどもぜひ併せてご覧ください。

1月19日(月)
週の始まりは、彩り豊かなパスタとデザートの洋風メニューです。

ミートソーススパゲティ:挽肉と野菜の旨みが凝縮された、子どもたちに大人気のスパゲティです。

フレンチサラダ(フレンチドレッシング):さっぱりとした酸味のドレッシングが、ミートソースとよく合います。

いちごクレープ:甘酸っぱいいちごの風味が広がる、嬉しいデザート付きです。

1月20日(火):中学生考案メニュー
この日の献立は、第二中学校の生徒が「色のバランスが良くなるように」と栄養バランスを考えて考案してくれました。

ごはん

わかめのすましじる:海藻の香りが引き立つ、優しい味わいの汁物です。

さばのみそだれかけ:脂ののった鯖に、コクのある味噌だれをたっぷりとかけた一品です。

こまつなとさつまあげのにもの:彩りの良い小松菜と、旨みのあるさつま揚げの煮物です。

1月21日(水)
新メニューのケチャップ煮が登場し、食べ応えのある献立になっています。

ポークケチャップどん(ごはん、ポークケチャップ)NEW!:豚肉をケチャップ味で仕上げた、ご飯が進む新しい丼メニューです。

かいそうサラダ(しおちゅうかドレッシング):ミネラル豊富な海藻を、塩中華味でさっぱりといただきます。

はくとうかん・とうにゅうあんにんどうふ:白桃入りのなめらかな杏仁豆腐がデザートです。

1月22日(木)
寒い日に嬉しい、クリーミーなスープとパンの組み合わせです。

うじきんとパン:香ばしいパンが主食です。

ふゆやさいのクリームに:冬が旬の野菜をたっぷり使い、まろやかに煮込んだ温かいメニューです。

ホキのマリネ:白身魚のホキを使い、酸味を効かせて仕上げました。

だいずサラダ(たまねぎドレッシング):食感の良い大豆が入った、栄養価の高いサラダです。

1月23日(金):郷土料理(埼玉県)
「全国学校給食週間」に合わせ、**埼玉県に伝わる郷土料理「かてめし」**が登場します。

かてめし:戦時中などの米が貴重な時代に、ご飯に野菜や海藻を混ぜて量を増やしたことから「かて(糧)」を混ぜる飯と呼ばれた、埼玉県の伝統料理です。

とんじる:豚肉と根菜の旨みがたっぷりの汁物です。

さけのしおやき:シンプルながら素材の味を楽しめる鮭の塩焼きです。

はくさいのおひたし(しょうゆ):冬が旬の白菜を使った、箸休めにぴったりの一品です。

食育コラム:1月の行事食を知ろう!
1月はお正月を始め、日本の伝統的な食文化に触れる機会が多い月です。

お正月(おせち料理・お雑煮):年神様をお迎えし、新しい1年の無事を祈って食べる伝統料理です。

七草(1/7):春の七草を入れた「七草がゆ」を食べ、無病息災を願います。

鏡開き(1/11):お供えしたお餅を、お汁粉などにしていただきます。

小正月(1/15):1年の健康を願い、赤い色が邪気を払うとされる「あずきがゆ」を食べる習慣があります。

地域の伝統や願いが込められた行事食を大切にし、感謝の気持ちを持っていただきましょう。

来週は「全国学校給食週間」本番!東京都の郷土料理「塩ちゃんこ汁」や、昔懐かしい「くじらのオーロラソース」などが登場予定です。楽しみにしていてくださいね。

公開日:2026年01月22日 13:00:00

カテゴリ:第五小
表現の喜びがあふれる校内:展覧会と書初め展に向けて
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いよいよ今週末から、子どもたちの創造力が花開く「展覧会」が始まります。あわせて「書初め展」も同時開催されることとなり、校内は展示準備のまっ最中です。各学年、作品の完成を目指すと同時に、会場を整える作業が着々と進んでいます。

心を込めた作品づくりの大詰め
図工の作品づくりでは、どの子も最後の仕上げに熱心に取り組んでいます。 「ここをもう少し工夫したい」「この色をきれいに見せたい」 自分の中にあるイメージを形にしようと、粘り強く材料と向き合う姿が印象的です。絵画や工作など、一人ひとりの個性が光る作品が、まもなく体育館や廊下を彩ります。

筆先に集中する書初め展
並行して、新年の決意を込めた書初めの準備も進んでいます。 きんと冷えた空気の中、手本をよく見て、一画一画を丁寧に書き進める子どもたち。墨の香りが漂う教室で、集中して筆を走らせる姿には、新しい学年への成長を感じさせる力強さがあります。真っ白な紙に書かれた文字には、子どもたちの清々しい決意が込められています。

誇らしい気持ちを、一番大切な人へ
子どもたちがこれほどまでにひたむきに取り組んでいるのは、一番近くで自分を支えてくれるご家族の皆様に、自分の「今の精一杯」を見ていただきたいという誇らしい気持ちがあるからです。 「驚いてくれるかな」「頑張ったところを見つけてもらえるかな」 そんな、皆様の喜ぶ顔を思い浮かべる温かな期待が、制作の大きな力になっています。一人ひとりの思いが詰まった作品を、どうぞじっくりとご覧ください。

今週末、子どもたちの熱意が形になった素晴らしい会場で、皆様をお待ちしております。図工の豊かな創造性と、書初めの凛とした美しさ。その両方を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。

公開日:2026年01月20日 09:00:00
更新日:2026年01月20日 10:56:00

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4年生 パラスポーツの体験:みんなで楽しむ車いすバスケットボール
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4年生 パラスポーツの体験:みんなで楽しむ車いすバスケットボール
先日、本校の体育館に講師の方をお招きして、パラスポーツを体験する時間を持ちました。この活動は、スポーツを通して「あきらめないでやってみること」や「みんながそれぞれ違うことを認め合うこと」の大切さを知るために行われています。

驚きがいっぱい!スポーツ用の車いす
まずは、ふだんの生活で見かけるものとは少し違う、スポーツ用の車いすについて教えていただきました。 「タイヤが斜めについているのはなぜだろう?」「どうやって素早く動かすのかな?」と、講師の方の分かりやすいお話に、子どもたちは興味津々。動かし方のコツや、試合のときの特別な決まりごとも教わり、新しい発見に目を輝かせていました。

心をひとつに!車いすリレー
操作に慣れるために、まずはみんなで「車いすリレー」に挑戦しました。 最初は「まっすぐ進むのが難しい!」「曲がるのが大変だ」と苦戦していた子どもたちも、お友達の「がんばれ!」という大きな声に励まされて、一生懸命に車輪を回しました。みんなで心をつなぐリレーを通して、体育館の空気もどんどん熱くなっていきました。

これぞ醍醐味!白熱の試合タイム
そして、いよいよみんなが心待ちにしていた試合の時間です。 実際にコートを思いきり動き回り、ボールを追いかける体験は、驚きと楽しさの連続でした。体育館中に響き渡る賑やかな声の中、全力でゴールを目指す子どもたち。実際に自分たちで

やってみることで、パラスポーツの本当の面白さや、難しさを乗り越えて楽しむことの心地よさを肌で感じることができました。

「難しいけれど、やってみてよかった!」という晴れやかな表情が溢れた、かけがえのない時間となりました。

公開日:2026年01月19日 09:00:00
更新日:2026年01月20日 10:23:25