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カテゴリ:第五小
【6年生】最高の門出のために:一歩一歩、確かな準備を -
卒業の日が、すぐそこまでやってきました。体育館では、卒業生としての誇りを胸に、当日への準備が着実に進められています。
ランドセルの面影と、今のたくましい姿
6年前、自分の体よりも大きなランドセルを背負い、緊張した様子で校門をくぐった子どもたち。あのころの幼かった姿を思い返すと、見上げるほど背が高くなり、力強く返事をする今の姿には、感慨深いものがあります。
心身ともにたくましく成長した我が子の背中を見つめる保護者様の思いも、きっと言葉では言い尽くせないほど、深いものとお察しいたします。希望にあふれる旅立ちを目指して
来月からは、いよいよ中学校という新しい世界へ一歩を踏み出します。
本校で多くのことを学び、かけがえのない友を得た子どもたちが、希望に満ちあふれた旅立ちの日を迎えられるよう、私たち職員も心を一つにして取り組んでいます。成長を祝う喜びとともに、お別れの寂しさが募る時期ですが、卒業生一人ひとりの輝かしい未来を力強く後押しできる、温かくて凛とした式にしたいと考えております。
公開日:2026年03月19日 09:00:00
更新日:2026年03月19日 11:19:50
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【3年生】図書の時間:この一年間に出会った「最高の一冊」 -
今年度のまとめとして、3年生の図書の時間では、この一年間に読んだ本の中から特に心に残った一冊を振り返る活動を行いました。4月からこれまでに、たくさんの本を読んできた子どもたち。その積み重ねを形にする、大切な振り返りの時間となりました。
自分の成長を見つめ直す
まずは、一人ひとりが図書室の本棚(ほんだな)を思い浮かべながら、お気に入りの本を選びました。 「あの日、この本を読んでわくわくしたな」「この図鑑(ずかん)を読んで驚いたな」と、本をとおして自分の一年間の歩みを見つめ直します。自分がどこに感動し、どんなことを考えたのか。自分の思いを言葉にして整理することで、自分自身の成長を確かめることができました。
友だちの「好き」を受け取る
班の中での発表では、友だちの話をじっくりと聞く姿が印象的でした。 自分一人では気づかなかった本の面白さや、友だちの意外な好みに触れることで、視野がぐんと広がります。「そんな見方があったのか」という驚きや共感(きょうかん)が生まれ、新しい本への興味が自然と湧(わ)き上がっていました。友だちの思いを知ることは、相手をより深く理解することにもつながります。
班の代表を選び、全体へつなぐ
最後に、班ごとに「どの本が一番読みたくなったか」を多数決で決めました。 「この本ならみんなが楽しめるはず」と、自分たちの意見をまとめてクラス全体に紹介しました。一人ひとりの「好き」という気持ちが班の意見になり、それがクラス全員の「読みたい」へとつながっていく。読書の楽しさが、大きく広がっていく時間となりました。
一冊の本をきっかけに、自分の考えを深め、友だちの心を知る。3年生の締めくくりにふさわしい、温かな対話があふれる貴重な授業となりました。公開日:2026年03月18日 10:00:00
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5年生 家庭科:ミシンにトライ!世界に一つのウォールポケット -
5年生の家庭科で、初めてのミシンに挑戦しながら「ウォールポケット」を製作しました。裁縫の基本を学び、自分の手で生活に役立つ小物を作り上げる、創造性豊かな学習の時間となりました。
初めてのミシン。慎重に、真っ直ぐに
今回の大きなハードルは、ミシンの操作です。上糸と下糸の準備に苦戦しながらも、練習用の布で何度も感覚を確かめました。
いよいよ本番の布に針を下ろす際は、どの子も真剣そのもの。布が丈夫に縫い合わされ、形になっていく様子に、手縫いとは違う達成感を感じているようでした。鮮やかなフェルトで彩る個性豊かなデザイン
作品の最大の見どころは、前面にあしらわれた色とりどりの装飾です。青、赤、黄、緑、ピンクといった鮮やかなフェルトを基調に、一人ひとりが趣向を凝らしたデザインが並びました。
大きな星やハート、自分の名前の頭文字、さらには可愛らしいキャラクターを象ったものまで、どれも個性が光っています。複数のフェルトを重ねて立体感を出したり、刺繍で細かな模様を加えたりと、細部まで根気強く仕上げられています。生活を便利に彩る、自慢の仕上がり
最後に、壁に掛けるためのボタンを丁寧に取り付けて完成です。
ミシンで丈夫に仕上げたポケットに、手縫いの温かみが加わった世界に一つだけの作品。文房具や大切な小物を整理する実用性はもちろん、見ているだけで心が弾むような素敵なウォールポケットが出揃いました。学校での学びの成果が、これからの家庭生活の中で実際に使われていくことを楽しみにしています。
ミシンの緊張感と、フェルトの色彩による躍動感の対比を意識してまとめました。
ミシンの学習もいよいよ大詰めですね。次は、出来上がった作品を持っての記念撮影や、友達同士で工夫したところを教え合う合評会の様子などもいかがでしょうか?
公開日:2026年03月17日 10:00:00
更新日:2026年03月17日 12:00:39
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【季節の風景】春の訪れとハクモクレン -
校庭を見渡すと、ハクモクレンの蕾(つぼみ)が大きく膨らみ、一斉に花が綻(ほころ)び始めました。空に向かって真っ白な盃(さかずき)を掲げたような凛(りん)とした佇(たたず)まいは、春の訪れを告げる気高い合図のようです。
別れと出発の季節に
三月は卒業と入学が交差する時期です。
住み慣れた教室や仲間との別れには寂(さび)しさが伴(ともな)いますが、それと同時に新しい世界への希望に満ちた出発の時でもあります。暖かな陽気に誘われ、心が開放的になる季節です。こういう時こそ「安心安全」を第一に。新しい門出を笑顔で迎えられるよう、落ち着いた行動を心がけて過ごしていきたいものです。
豆知識:コブシ、モクレン、ハクモクレンの見分け方
似ているようで違う、これら三つの花の見分け方をご紹介します。
ハクモクレン(白木蓮)
向き: すべての花が、姿勢(しせい)よく真上を向いて咲きます。形: 完全に開ききらず、厚みのある盃(さかずき)のような形を保(たも)ちます。
葉: 花が咲いている間、葉は一枚も付いていません。
コブシ(辛夷)
向き: 上だけでなく、横や斜(なな)めなどあちこちバラバラの方向を向いて咲きます。形: 花びらが全開(ぜんかい)して、パッと平らに開いたように見えます。
葉: 花のすぐ付け根に、小さな緑の葉が一枚だけ添(そ)えられています。これが一番分かりやすい目印です。
モクレン(紫木蓮)
色: 花びらの外側が鮮(あざ)やかな紫色をしています。時期: ハクモクレンよりも一週間ほど遅れて、入れ替わるように咲き始めます。
校庭の木々がこれからの時期、一斉に蕾(つぼみ)を綻(ほころ)ばせる様子は、まさに新しい出発を応援しているようですね。
公開日:2026年03月16日 09:00:00
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3月9日から13日の献立 人気のパンや麺類、栄養豊富な副菜が登場 -
3月9日(月):マーブルココアしょくパン、ポトフ、フレンチサラダ、おうとうかん・みかんゼリー
3月10日(火):ごはん、ヨーグルトドリンク、とんじる、ししゃものカレーあげ、ひじきサラダ
3月11日(水):ごはん、あおさのみそしる、ハンバーグのおろしソース、じゃがいものきんぴら
3月12日(木):しょうゆラーメン、ポテトのチーズやき、でこぽん
3月13日(金):むぎごはん、ちゅうかコーンスープ、レバーとポテトのケチャップあえ、キャベツのピリからあえ
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今週のひとくちメモ
献立の工夫や栄養についての紹介です。ししゃものカレーあげ(10日):骨ごと食べられるししゃもはカルシウムが豊富です。カレー粉をまぶして揚げることで、魚が苦手な人でも食べやすいように工夫されています。
しょうゆラーメン(12日):給食のラーメンスープは、鶏ガラや豚ガラ、野菜を朝からじっくり煮込んでだしをとったセンター手作りの味です。
レバーとポテトのケチャップあえ(13日):鉄分が豊富なレバーを揚げ、じゃがいもと一緒にケチャップソースで和えた人気メニューです。
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地産地消と地場産物の活用
給食では地元・東大和市産の野菜が積極的に取り入れられています。東大和市産の主な使用野菜:だいこん、にんじん、ねぎ、ほうれんそう、こまつな、さといも、ブロッコリーなどが献立に使用されています。
地場産物活用の意義:地元産の新鮮な野菜を使うことで、栄養価の高い食事を提供するとともに、地域の農業を支援することにもつながっています。
公開日:2026年03月12日 13:00:00
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卒業、進級を前に心を一つに! 長なわ大会 -
中休みの校庭にて、「長なわ大会」が行われました。
子供たちは自分たちで目標を立て、休み時間になると自主的に練習を重ねてきました。最初はタイミングが合わず、縄が止まってしまうこともありましたが、互いに声を掛け合い、修正しながら練習する姿が見られました。
本番は、3分間という限られた時間の中で、学級全員で「8の字跳び」の記録に挑みます。
「ハイ!ハイ!」「せーの!」
校庭には、回し手の子供たちの大きな掛け声と、それに合わせてジャンプする足音が力強く響き渡りました。失敗しても「ドンマイ!」「次、行こう!」とすぐに励ましの声が飛び交い、記録以上に、子供たちの心の繋がりが感じられる素晴らしい時間でした。今年度も残りわずかとなりました。
4月にはクラス替えが待っている学年もあれば、6年生にとっては、小学校生活最後の団結の行事となります。
卒業、そして進級を前に、今のクラスの仲間と心を一つにして汗を流したこの経験は、子供たち一人ひとりにとって、かけがえのない思い出として刻まれたことでしょう。公開日:2026年03月10日 09:00:00
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【4年生】「十歳の集い」:これまでの歩みと、感謝を込めて -
2月26日、4年生による「十歳の集い」が開催されました。
十歳という人生の大きな節目を迎え、これまでの成長を振り返るとともに、支えてくださった保護者の皆様へ感謝の気持ちを伝える大切な一日となりました。自ら学び、伝える。各班による研究発表
前半は、各班による研究発表が行われました。自分たちが興味を持ったテーマについて、これまでの学習を活かしてまとめ上げた成果を披露しました。
大勢の保護者の方々を前に、緊張した面持ちも見られましたが、自分たちの言葉で堂々と発表する姿には、4年生としての頼もしさと成長が感じられました。心を一つに。感謝の合唱発表会
集いの最後を締めくくったのは、合唱発表会です。
これまで音楽の時間や休み時間を使って、みんなで心を一つに練習を重ねてきました。
体育館に響き渡る子どもたちの澄んだ歌声は、歌詞の一言一言に想いが込められており、見守る保護者の皆様の心へ真っ直ぐに届いていました。子どもたちの歌声を聴きながら、この十年の日々を思い返し、目頭を熱くされる保護者の方々も多くいらっしゃいました。
十歳から、その先の未来へ
「今まで育ててくれてありがとう」「これからもよろしくお願いします」
そんな無言のメッセージが伝わってくるような、温かい空気に包まれた発表会でした。十歳という山を登りきり、また新たな一歩を踏み出した4年生。これからも、自分らしさを大切に、仲間と共に大きく羽ばたいていってほしいと願っています。
ご多用の中、ご参観いただいた保護者の皆様、温かな拍手をありがとうございました。
公開日:2026年03月09日 09:00:00
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3月の給食:ひな祭りのお祝いと卒業を祝う「おめでとう」メニュー -
令和7年度(2026年)3月第1週の給食は、ひな祭りの行事食や、卒業を迎える6年生をお祝いする特別な献立が登場します。
3月2日(月):ひな祭りの行事食
翌日の「桃の節句(ひな祭り)」にちなんだ、華やかな和食メニューです。ちらしずし(きざみのり):彩り豊かなお祝いの定番メニューです。
さわにわん(沢煮椀):千切りにした野菜たっぷりの汁物です。
さわらのこうみやき:春を告げる魚「鰆(さわら)」を香りよく焼き上げました。
なばないりサラダ(わふうドレッシング):春の訪れを感じさせる「菜の花」が入ったサラダです。
3月3日(火)
みんなが大好きなカレーと、ひな祭りのデザートが登場します。ごはん
ポークカレー:豚肉と野菜の旨みが詰まった人気のカレーです。
かいそうサラダ(ちゅうかドレッシング):ミネラルたっぷりの海藻サラダです。
さんしょくゼリー:ひな祭りの菱餅にちなんだ、三色の可愛らしいゼリーです。
3月4日(水)
パンと洋風のおかずを組み合わせたボリュームのある献立です。あさやきしょくパン(りんごジャム)
ミネストローネ:トマトベースに野菜がたっぷり入ったスープです。
フライドチキン:ジューシーに揚げた子どもたちに人気のおかずです。
3月5日(木):卒業お祝い献立
もうすぐ卒業を迎える6年生へ、お祝いの気持ちを込めた特別なメニューです。せきはん:お祝いの席に欠かせない伝統的な「赤飯」です。
いわいなるといりすましじる:「祝」の文字が入ったなると入りの、おめでたいすまし汁です。
さけのさいきょうやき:上品な甘さの西京味噌で焼き上げた鮭です。
くきわかめのきんぴら:コリコリとした食感が楽しいきんぴらです。
いちごのカップデザート:お祝いを彩るデザート付きです。
3月6日(金)
甘酢あんが食欲をそそる洋風の献立です。ごはん
オニオンスープ:玉ねぎの甘みが引き立つ温かいスープです。
とりにくのあまずあん:鶏肉をさっぱりとした甘酢あんで仕上げました。
ハムとやさいのソテー:手軽に野菜が摂れるシンプルなソテーです。
★食育コラム:赤飯で門出をお祝い
3月5日の給食に登場する「赤飯」は、もち米に小豆を混ぜて蒸した、日本の伝統的なお祝い料理です。
赤飯の「赤色」には**「邪気を払う」**という意味があり、災いを避ける魔除けの願いも込められています。
卒業や進級という新しい門出を迎えるみなさん、ぜひ味わって食べてくださいね。公開日:2026年03月05日 12:00:00
更新日:2026年03月09日 09:29:28
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けやき学級 公開授業:丁寧な言葉がつなぐ「楽しい時間」 -
けやき学級にて、「自分もみんなも楽しいけやきタイム」を合言葉に、自立活動の公開授業を行いました。
気持ちよく過ごすための「話し方のコツ」
授業の冒頭、まずは座り方や返事の仕方を一つずつ確認しました。続いて、話し合いのコツとして「語尾の言い方に気を付ける」などのコミュニケーションの在り方を学びました。相手を思いやる丁寧な言葉遣いが、自分も周りも楽しく過ごすための土台になることを、全員で共有しました。絵本の世界で、自分の思いを語る
本日のメイン活動は、絵本「ドラゴンをさがしに」の冒険です。先生による絵本の語り口から想像を膨らませ、子どもたちは楽しく自分の思いを語っていました。目の前に立ちはだかる大きな山や洞窟などの困難をどう乗り越えるか、物語の世界に入り込んで生き生きと発表する姿が見られました。友達の「よかったところ」を認め合う
活動後の振り返りでは、友達の「よかったところ」を見つけて発表し合いました。
「質問がしっかりできていて、聞いていて楽しかった」
「みんなが最後までやりきったのがすごい」
自分のことだけでなく、友達の良さを自分の言葉で認める姿に、大きな心の成長が感じられました。最後には、学んだ集中力を活かして「キャプテン・リノ」などのゲームを楽しみ、終始温かい空気に包まれた1時間となりました。
公開日:2026年03月03日 09:00:00
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【クラブ活動】昼休みの体育館がダンスフロアに!ダンスクラブ発表会 -
寒さを吹き飛ばすような熱いステージが、昼休みの体育館で繰り広げられました。
今回は、ダンスクラブの皆さんが、これまで一生懸命に練習してきた成果を全校児童に披露してくれました。リズムに乗って、自分を表現する
軽快なダンスミュージックが流れ始めると、体育館の空気は一変しました。
アップテンポな曲に合わせて、ダンスクラブのメンバーがステージやフロアで躍動します。体全体を使ってリズムを刻み、指先まで意識したキレのある動き。そして何より、音楽に身を任せて「踊る楽しさ」を爆発させている姿に、観客席からは大きな手拍子が沸き起こりました。
堂々とした「現代っ子」の表現力
最近の流行のステップや、自分たちでアレンジした振り付けを堂々と披露する様子は、まさに現代っ子!
ただ踊るだけでなく、見ている人たちを楽しませようとする豊かな表情や、ノリノリのパフォーマンスには、これまでの練習の積み重ねと自信が感じられました。「かっこいい!」「すごい、あんなに速い動きができるんだ!」
見学していた子どもたちからも憧れの眼差しが送られ、体育館が一つになって盛り上がった最高の発表会となりました。練習の成果が光ったひととき
短いクラブ活動の時間や、休み時間を見つけては繰り返し練習してきたダンスクラブの皆さん。
一つの目標に向かってチームで高め合ってきた成果が、見ている人全員に元気を与えてくれる素晴らしいステージへと結実しました。ダンスクラブの皆さん、元気がわいてくるような素敵なパフォーマンスをありがとうございました!
公開日:2026年03月02日 09:00:00