東大和五小ニュース


検索
カテゴリ:第五小
【6年生】社会科授業「江戸幕府は、どのようにして全国を支配したのだろう」
DSCF8304

DSCF8307

DSCF8310

DSCF8308

6年1組で社会科の授業が行われました。単元は歴史分野で、課題は「江戸幕府は、どのようにして全国を支配したのだろう」です。 子どもたちはまず、政治の仕組みや身分制度、鎖国政策など、自分がどの視点から支配の様子を調べたいかを考えました。その後、同じ考えをもった仲間同士でグループを組み、話し合いながら学びを進めました。 教科書や資料集にあたり、疑問に思った点は先生に質問しながら、分かったことをノートにまとめていきます。 学習の流れをしっかりと理解し、友だちと力を合わせて主体的に考えを深めていく姿に、6年生としての頼もしさが感じられる授業でした。

公開日:2026年10月01日 09:00:00
更新日:2026年10月01日 11:10:46

カテゴリ:第五小
【3年生】雨の日の室内 タブレットを活用して運動会の練習
DSCF8300

DSCF8297

DSCF8298

最近はすっきりと晴れない雨がちな天気が続いています。この日も雨が降り、校庭には水たまりが広がっていました。 中休みに外で遊べない時間、3年生の教室では、タブレットに映る運動会の表現運動(ダンス)の動画に合わせて、自分たちで話し合いながら動きを工夫する姿が見られました。「ここの手の動きはどうする?」「このリズムでポーズをとろう」と、画面の動きを何度も確認しながら、友達同士でポーズやタイミングを合わせていました。教室での時間を生かし、仲間と協力して練習を重ねる子どもたち。運動会本番での発表が楽しみです。

公開日:2026年09月30日 09:00:59
更新日:2026年09月30日 09:00:59

カテゴリ:第五小
【4年生】東大和市社会福祉協議会「認知症サポーター養成講座」
DSCF8286

DSCF8287

DSCF8291

DSCF8292

4年生を対象に体育館にて「認知症サポーター養成講座」が実施されました。東大和市社会福祉協議会および「高齢者ほっと支援センター(地域包括支援センター)」の方々を講師にお迎えし、認知症という病気や高齢者の方々への理解、そしてあたたかい関わり方について学びました。 講座では、配布された副読本やスライドを活用しながら、日本の高齢化の現状や「65歳以上が高齢者であること」、そして歳を重ねることで起こる心身や記憶の変化について分かりやすく説明を受けました。記憶の器から情報がこぼれ落ちてしまうイラストを通して、「覚えられない・忘れてしまう」という認知症の仕組みを視覚的にも捉えることができました。 また、ドラマ仕立てのビデオ教材を鑑賞し、街中や身近な場所で困っている高齢者の方に出会ったとき、どのように声をかけ、どのように向き合えばよいかを具体的に考えました。驚かせないこと、急がせないこと、自尊心を傷つけないことなど、相手の気持ちに寄り添った接し方の大切さを確認しました。 お話や映像を通して、4年生の子どもたちは真剣に耳を傾け、地域の一員として自分たちにできることは何かを前向きに考える、大変貴重な学びの時間となりました。

公開日:2026年09月29日 10:00:41
更新日:2026年09月29日 10:12:15

カテゴリ:第五小
【4年生】文化庁事業「からだであそぼう!身体表現ワークショップ」
DSCF8248

DSCF8255

DSCF8263

DSCF8264

DSCF8273

9月24日(木)、4年生を対象に文化庁の学校巡回公演事業を活用した「身体表現ワークショップ」が体育館で行われました。プロのダンサーやパフォーマー、そして生演奏のドラマーの方々を講師にお迎えし、身体を使った豊かな表現活動を体験しました。 体育館にはドラムの軽快な生演奏が響き渡り、児童は音の強弱やリズムに合わせて、全身を使って伸び伸びとウォーミングアップを行いました。講師の方々のダイナミックでしなやかな動きのお手本に、子どもたちは終始目を輝かせていました。 活動では、素足で床を踏みしめながら、2人組やグループになって身体の形を工夫するポーズに挑戦しました。友達と息を合わせてくぐり抜けたり、支え合ったりしながら、「身体でどんな形が作れるかな?」「どう動いたら面白いかな?」と、言葉を使わずに身体の動きやサインで伝え合う楽しさを存分に味わいました。 生演奏の音色を感じながら、自分自身の身体と友達の存在をめいっぱい使って表現する心地よさを実感し、体育館いっぱいに笑顔と歓声が広がった素晴らしい時間となりました。

公開日:2026年09月28日 09:19:30
更新日:2026年09月28日 09:52:16

カテゴリ:第五小
【5年生】モアレ検査を行いました
DSCF8241[1]

DSCF8245[1]

5年生を対象にモアレ検査を行いました。

モアレ検査は、成長期の子供たちに見られることがある「脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)」を早期に発見するための検査です。背中に光を当ててできる縞模様を撮影し、背骨や背中の左右のバランスを調べます。痛みはなく、放射線を使用しないため、体への負担が少ない検査です。

検査を受ける際には、背中を正確に撮影できるように、髪の長い児童は髪を上げて準備しました。子どもたちは保健の先生、係の方の説明をよく聞き、順番を守って落ち着いて検査を受けることができました。

この検査は、病気を確定するものではなく、より詳しい検査が必要かどうかを確認するためのものです。検査結果によって受診のお知らせが届いた場合は、整形外科などの医療機関で詳しい診察を受けてください。その後の対応は、背骨の曲がり方や程度、成長の状態などに応じて、経過観察、装具による治療などが検討されます。

成長期の体の変化を早めに知り、必要な対応につなげるための大切な検査です。

公開日:2026年09月22日 11:55:07
更新日:2026年09月24日 11:33:15

カテゴリ:第五小
【3年1組】 研究授業(特別活動)「言葉を大切にして、友だちや自分のよいところを見つけよう」
DSCF8220

DSCF8227

DSCF8229

DSCF8235

9月16日(水)、本校の研究推進(人権尊重教育推進校)の一環として、3年1組で特別活動の研究授業が行われました。 今回の授業のめあては「言葉を大切にして、友だちや自分のよいところを見つけよう」です。教室や学校生活の中で、相手が嫌な思いをする言動を防ぎ、お互いのよさを認め合えるあたたかい関係づくりを目指して学習を進めました。授業の初めには、大型モニターを使いながら普段の言葉づかいや関わり方を振り返りました。担任が手作りのメガネをかけて見せると、子どもたちの表情も一気に和らぎ、教室には笑顔が広がりました。ワークシートを使った活動では、メガネのイラストが描かれたプリントに「友だちのよいところを見つけるメガネ」をかけた気持ちで、クラスの仲間や自分自身の素敵なところ、がんばっているところをじっくりと言葉にして書き出していきました。「相手をほめること」「自分のよさにも気づくこと」の大切さを学び、互いを思いやるあたたかな雰囲気に包まれた、実りある時間となりました。

公開日:2026年09月17日 09:29:41
更新日:2026年09月17日 09:39:36

カテゴリ:第五小
【全校】夏の終わりを告げる花々と元気に遊ぶ子どもたち
DSCF8210

DSCF8189

DSCF8205

DSCF8211[1]

DSCF8212

校庭の花壇では、夏の間鮮やかな彩りで目を楽しませてくれた花々が、季節の移り変わりを静かに伝えています。

この美しい花壇は、「わくわく花壇応援隊」の皆様が心を込めてお世話をしてくださっているものです。オレンジのマリーゴールドやピンクのニチニチソウ、涼しげなシルバーリーフが元気に咲き誇る中、高く伸びたヒマワリが静かに頭を垂れ、夏の終わりを告げています。

季節の深まりを感じる傍らで、子どもたちはいつも通りの元気な笑顔を見せ、楽しそうに校庭を駆け回っています。

いつも子どもたちの生活に素敵な彩りを添えてくださるボランティアの皆様、本当にありがとうございます。秋の訪れとともに、これからも花々と子どもたちの元気な姿を温かく見守っていきます。

公開日:2026年09月10日 15:09:00
更新日:2026年09月15日 09:05:39

カテゴリ:第五小
【5年生】実りの秋到来!例年以上に粒ぞろいなお米が育ちました

秋の深まりとともに、5年生が育ててきた稲も実りの時期を迎え、黄金色の穂が重そうに頭(こうべ)を垂れるうれしい季節となりました。

今年の夏は、8月の台風や熊本をはじめとする各地での地震、全国的な大雨や厳しい猛暑など、自然の猛威を感じる日々が続きました。被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。そうした厳しい天候の一方で、時折訪れた穏やかな気候にも恵まれました。

十分な水量と平均的な気温に支えられたことで、今年の稲は例年以上に粒ぞろいの素晴らしいお米へと順調に育っています。

丹精込めて育ててきた稲をいよいよ収穫するにあたり、自分たちの手で実りを実感し、顔をほころばせる子どもたちの嬉しそうな笑顔を見るのが今からとても楽しみです。

DSCF8201

DSCF8198

公開日:2026年09月10日 11:43:49
更新日:2026年09月10日 13:46:03

カテゴリ:第五小
【4年生】栄養教諭と一緒に学ぶ!「よく噛んで食べる大切さ」
DSCF8177[1]

DSCF8176

DSCF8188

9月9日(水)、4年生を対象に栄養教諭による食育の授業が行われました。今回のテーマは「よくかんで食べることの大切さを知ろう」です。11月8日の「いい歯の日」にちなみ、毎日の食事で何気なく行っている「噛む」ことの重要性について、専門的な視点から学びました。

授業の冒頭では、食べ物によって噛む回数がどれくらい違うのかをみんなで考えました。お肉を食べる時に「いつもどのくらい噛むか」を確かめる活動では、まず全員が手を挙げ、先生がパクパク人形を動かすのに合わせて、自分が噛む回数になったら手を下げていくという工夫された方法で行われました。プリンのような柔らかいものは0〜5回ですが、お肉や魚は15〜30回ほど噛む必要があることを、体感しながら振り返ることができました。

続いて、よく噛んで食べることで得られる効果として「ひみこのはがいーぜ」という覚えやすいキーワードが紹介されました。「肥満予防」の「ひ」、「味覚の発達」の「み」、「脳の発達」の「の」など、噛むことが全身の健康や体の成長に深く関わっていることを知り、子どもたちは感心した様子で見入っていました。

パクパク人形を使った体験やわかりやすい解説を通し、「一口15〜30回を意識したい」「体に良いことがたくさんあるので、今日のご飯からしっかり噛んで食べたい」といった感想が聞かれ、日頃の食生活を見直すとても良いきっかけとなりました。

公開日:2026年09月09日 11:00:47
更新日:2026年09月09日 13:10:32

カテゴリ:第五小
【5年生】2学期身体計測と「依存症」を学ぶ保健授業 心と体の成長を見つめて
DSCF8159

DSCF8166

DSCF8167

【5年生】を対象に2学期の身体計測と合わせて、養護教諭による保健指導が行われました。今回のテーマは「依存症について」です。

児童にとって身近なゲームやスマートフォン、インターネットとの上手な付き合い方について、スライドや脳の仕組みのイラストを用いながら学習を進めました。
授業では、ゲームやネットに夢中になりすぎると、「理性を司る脳(前頭前野)」が欲望の脳に負けてしまい、コントロールができなくなってしまう仕組みについて学んでいます。また、長時間の使用が睡眠障害や視力低下、体力低下など、体や心の健康に様々な影響を及ぼすことについても理解を深めました。

最後に、依存を防ぐための大切なポイントとして、以下の3つを確認しています。

・ルールは大人と話し合って決める
・睡眠時間は8時間以上確保する
・ゲームやネット以外にも、楽しいと思えること、自信をもってできることを作っておく

身体計測を通して夏休みを経てひと回り大きくなった自分の成長を実感するとともに、毎日の生活リズムやデジタル機器との関わり方を前向きに見つめ直す、大変有意義な時間となりました。

公開日:2026年09月03日 10:39:36
更新日:2026年09月03日 10:58:57