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カテゴリ:第五小
【5年生】野外調理で焼きそば作りに挑戦しています! -
国立赤城青少年交流の家に到着し、最初の活動となる野外調理が始まりました。
メニューは、みんなが大好きな焼きそばです。大自然に囲まれた炊飯場で、班の仲間と力を合わせて調理に取り組んでいます。しっかり手順を確認してスタート
調理を始める前に、まずはテーブルに食材や調理器具を並べて手順の確認です。キャベツやもやし、人参などのたくさんの食材を前に、誰がどの作業を担当するか、班ごとに声を掛け合いながら楽しそうに計画を立てていました。包丁さばきも真剣そのもの
準備が整うと、いよいよ食材のカットが始まりました。人参や玉ねぎを包丁で丁寧に切る児童、キャベツを食べやすい大きさに手でちぎる児童など、それぞれが自分の役割に一生懸命です。少し緊張した表情で慎重に包丁を握る姿や、カメラに向かって元気いっぱいにピースサインを向ける弾けるような笑顔など、炊飯場はたくさんの活気にあふれています。かまどでの貴重な火おこし体験
食材の準備と並行して、まきを組んで火をおこす作業にも挑戦しました。現代の生活ではなかなか体験できない、かまどを使った火おこしは子どもたちにとって非常に貴重な経験です。まきと新聞紙の組み立て方に試行錯誤したり、勢いよく上がる煙に目をこすりながらも一生懸命に火の番をしたりと、自然の火を扱う難しさと楽しさを肌で感じていました。仲間と協力して美味しいお昼ご飯を
現在は熱くなった鉄板で、お肉や野菜を勢いよく炒める作業へと進んでいます。自分たちで火をおこし、仲間と協力して作り上げる焼きそばの味は、きっと格別なものになるはずです。片付けまでしっかりやり切る姿を楽しみにしています。
公開日:2026年06月11日 12:04:25
更新日:2026年06月11日 13:34:25
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カテゴリ:第五小
【5年生】国立赤城青少年交流の家に到着しました! -
5年生を乗せたバスは、予定通り群馬県にある「国立赤城青少年交流の家」に無事到着いたしました。
現在の現地の天気は曇り、気温は16~17度と、東京に比べると少し肌寒さを感じる気候です。
子どもたちは移動の疲れも見せず、爽やかな赤城の空気を肌に感じながら、元気に入所式に臨んでいます。これから始まる1泊2日の主な活動予定をご紹介します。
天候の状況に合わせ、雨天時のプログラムも備えながら安全第一で進めてまいります。本日(1日目)の主な予定
・野外調理(みんなで協力して、かまどで焼きそば作りに挑戦します)
・アドベンチャーラリー(大自然の中、行動班でオリエンテーリングを行います。雨天の場合は「館内SDGsフォトラリー」に変更して実施します)
・夕食・入浴
・ナイトハイク(夜の自然を体感します。雨天の場合は講堂での「ナイトレク大会」に変更します)明日(2日目)の主な予定
・朝のつどい・朝食・退所点検・閉校式
・道の駅まえばし赤城の見学(地域の特産物などを見付けます)
・こんにゃくパークの見学(工場見学や試食を通して、地域の産業の工夫を学びます)
・昼食後、東大和市へ向けて出発します。スローガンである「進んで学び最後までやり切り大成長」を目指し、天候の変化にも柔軟に対応しながら、仲間と力を合わせてたくさんの思い出を作ってほしいと思います。
公開日:2026年06月11日 11:18:05
更新日:2026年06月11日 11:29:35
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【5年生】赤城移動教室へ出発しました! -
本日、6月11日(木)、5年生の赤城移動教室がスタートしました。
朝の校庭には、大きな荷物を抱えた子どもたちが期待に胸を膨らませて集まりました。出発式でスローガンを胸に出発式では、今回の移動教室のスローガンである「進んで学び最後までやり切り大成長、協力・メリハリ みんな楽しく笑顔な移動教室」を全員で確認しました。
校長先生や担当の先生方の話を真剣な表情で聞く姿からは、高学年としての自覚と頼もしさが感じられました。
多くの見送りに包まれて出発出発式を終えると、行動班ごとにしっかりまとまってバスへと移動しました。
たくさんの保護者の皆様や先生方、学校に残る下級生たちに手を振って見送られながら、バスは予定通り赤城へと向けて出発いたしました。
朝早くからのご準備や温かいお見送り、本当にありがとうございました。自然豊かな環境の中で仲間と協力し、一回り大きく成長した姿で帰ってくるのを楽しみにしています。
公開日:2026年06月11日 10:00:47
更新日:2026年06月11日 10:53:44
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【5年生】式から考え方を読み解く:算数「ご石の数え方」の授業 -
5年生の教室では「図を見て、工夫して数を数える」という学習が行われました。単に答えを出すだけでなく、「なぜその式になるのか」という論理的な思考力を養うことがこの授業の核心です。
「数え方」は一つじゃない
今回の課題は、正方形の形に並んだ「イチゴ(図の丸印)」の総数を求めることです。一粒ずつ数えれば「16個」という答えはすぐに出ますが、高学年の算数では「まとまり」を見つけて式を作ることが求められます。黒板には、子供たちから出された多様なアプローチが並びました。
●L字型に分ける考え方:4個ずつのまとまりが4つあると捉え、 4 × 4 = 16 という式を作る。
●重なりを引く考え方:1辺5個として、 5 × 4 と計算した後、角の重なり4つ分を引く( 5 × 4 - 4 = 16 )。
●中の空間を意識する考え方:5 × 5の大きな正方形から、中にある3 × 3 の空間を引く( 5 × 5 - 3 × 3 = 16 )。
デジタルとアナログのハイブリッド学習
授業では、従来のワークシートとタブレットPCの両方を活用しています。自力解決(ワークシートへの書き込み)
まずは自分のプリントにある図を線で囲み、「自分ならどう分けるか」を考え、式を立てます。思考の可視化(デジタルツールの活用)
タブレット上で自分の図を動かしたり、友だちの画面と見比べたりすることで、自分とは違う視点に気づきます。説明と共有(クラス全体でのプレゼンテーション)
自分の立てた式を指し示しながら、「ここが4個のまとまりだから、この式になります」と理由を説明します。驚いたのは、子供たちが「あ、その考え方も面白い!」「式を見れば、どこを囲んだかわかるね」と、友だちの思考を楽しんでいたことです。
算数は答えを当てるゲームではなく、自分の考えを論理的に組み立て、相手に伝える「対話の道具」であることを、この授業を通じて学んでいました。公開日:2026年06月10日 09:22:43
更新日:2026年06月10日 09:35:40
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ドキドキ・わくわく!1年生の「学校探検」 -
入学してから2カ月が過ぎ、すっかり小学生として頼もしく学校生活を送っている1年生。今回は、生活科の学習で「学校探検」を行いました。
クラスごとに班を作り、「学校にはどんな教室があるのかな?」「そこはどんなことをする場所なのだろう?」「自分たちの生活とどんなかかわりがあるのかな?」など、思い思いの気持ちや疑問を出し合いながら、みんなで協力して校内を巡りました。
ミッションに挑戦!「がっこうたんけんスタンプラリー」
子どもたちの首には、校内のさまざまな場所がイラストで描かれた特製のスタンプラリーシートが下げられています。「いろいろな場所を見つけて、スタンプやシールを集めよう!」というミッションに、子どもたちはやる気満々。「次は校長室に行ってみよう!」「職員室はどこかな?」と、班の友達と地図をのぞき込み、声を掛け合いながら目的の教室を探していました。見ごと場所を発見し、シートにシールを貼るたびに、嬉しそうな笑顔が広がっていました。
タブレットを活用して教室の役割を発見
今回の探検では、ただ場所を見つけるだけでなく、それぞれの教室が「何をする場所なのか」をしっかりと学ぶことも目的としています。子どもたちは学校生活の中で身に付けたタブレットPCの操作を生かし、見つけた教室の役割を自分たちの言葉でデジタル付箋にまとめていきました。
たとえば保健室の探検では、「けがや体調が悪くなったときに来るところです。先生に言ってから行きましょう。安心できる場所です」と、利用するときのルールや、自分たちにとってどんな場所なのかをしっかりとタイピングして記録している姿が見られました。仲間と相談し、協力し合う姿に成長を実感
探検の途中、廊下で班ごとに集まって「次はどこに行く?」「もうシール貼った?」と熱心に作戦会議を開く姿が、あちこちで見られました。お互いのシートを見せ合ったり、迷っている友達に優しく声を掛けたりと、この2カ月間で育まれた絆とチームワークが随所に発揮されていました。自分たちの学校について新しく知ったこと、発見したことがたくさんあった今回の学校探検。これからの学校生活がもっともっと楽しく、安心できるものになるための、素晴らしい一歩となりました。
公開日:2026年06月09日 11:03:02
更新日:2026年06月09日 11:10:24
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万が一に備えて――緊急時引き渡し訓練を実施 -
大きな地震や災害の発生を想定し、保護者の皆様のご協力のもと「緊急時児童引き渡し訓練」を行いました。今回の訓練は、震度5強以上の地震が発生し、児童だけでの下校が困難となった場合を想定したものです。災害時に混乱なく、安全かつ確実に児童を保護者の皆様へ引き渡すための重要な備えとなります。
防災頭巾を着用し、真剣な表情で校庭へ
地震発生のアナウンスが入ると、児童たちは速やかに身を守る行動をとり、担任の誘導に従って校庭への避難を開始しました。
児童は全員しっかりと防災頭巾を着用し、ランドセルを背負って真剣な面持ちで校庭へと向かいました。「お・か・し・も」の約束を守り、静かに列を作って落ち着いて移動する姿に、日頃の避難訓練の成果と成長が感じられました。学年ごとのエリアで保護者の皆様と合流
校庭には、児童の引き渡しをスムーズかつ安全に行うため、クラスごとのサイン(コーン)が設置されました。校庭に整列して待つ児童のもとへ、保護者の皆様が割り当てられたラインに沿って一列に並び、静かに待機してくださいました。実際の災害時を想定した緊張感のある雰囲気の中、どの学年のエリアでも整然とした列が作られていきました。
確実な確認のもと、スムーズな引き渡し
引き渡しが開始されると、担任が一人ひとり名簿を確認しながら、確実に保護者の方へと児童を引き渡していきました。引き渡し後の通学路の安全確認も含め、一連の手順を一つひとつ確かめながらの実施となりました。保護者の皆様の迅速な行動と温かいご協力のおかげで、混乱することなく、非常にスムーズに全員の引き渡しを完了することができました。
災害はいつ、どのような状況で起こるか予測がつきません。学校では今後も児童の安全を最優先に考え、こうした訓練を通じて防災意識を高めるとともに、家庭や地域との連携を深めてまいります。
平日の大変お忙しい時間帯にもかかわらず、訓練に真剣に参加し、ご協力いただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
公開日:2026年06月08日 11:02:31
更新日:2026年06月08日 13:16:30
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「心を耕す」地道な活動に感謝――わくわく花壇応援隊による花壇整備 -
これまで校内を美しく彩ってくれた春の花壇を整理し、次なる季節に向けて新しく土を耕す作業を行っていただきました。
春の片付けから、次なる準備へ
長きにわたり子どもたちや来校者の目を楽しませてくれた春の花々。その役目を終えた植物を、ボランティアの皆様が一つひとつ丁寧に手作業で抜き取り、整理してくださいました。集められたたくさんの草花を運び出し、すっきりとした花壇の枠組みが見えてくると、いよいよ次のステップである土作りへと移ります。
土を耕し、豊かな環境を仕込む
整理が終わった花壇にクワを入れ、土を深くしっかりと耕していただきました。空気を含んでふかふかになった新しい土壌は、これから新しく植えられる苗や種が力強く根を張るための素晴らしい土台となります。一見すると地道で体力のいる作業ですが、皆様が手際よく、そして笑顔で作業を進めてくださる姿が印象度深く残りました。
カルチャーの語源は「耕す」
英語の「カルチャー(Culture:文化)」の語源は、ラテン語で「土地を耕す」「栽培する」を意味する言葉に由来しているといわれています。「わくわく花壇応援隊」の皆様がこうして定期的に学校へ足を運び、地道に土を耕してくださる活動は、単に景観を美しくするだけにとどまりません。美しい花を見て優しい気持ちになったり、整備された環境に感謝したりすることで、子どもたちをはじめ、教職員や保護者の「心をも耕していただいている」のだと、深く実感させられます。
学校の教育活動を足元から豊かに支えてくださる地道な取り組みに、教職員一同、感謝に堪えません。「わくわく花壇応援隊」の皆様、いつも本当にありがとうございます。
公開日:2026年06月05日 09:00:00
更新日:2026年06月05日 09:00:00
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【2年生】あきらめずに走る!台風明けてのシャトルラン -
昨日は台風6号の接近にともない臨時休校となりましたが、本日は子どもたちの元気な登校風景が戻ってきました。すっきりとした快晴とはいかない曇り空の一日となりましたが、子どもたちはいつも通り、元気に学校生活を送っています。
本日は、先日実施した体力テストの続きとして、2年生が「20mシャトルラン」に挑戦しました。
若い先生も一緒に挑戦!
シャトルランは、徐々に速くなるリズムに合わせて20mの距離を何回往復できるかを測定する、粘り強さと体力が求められる種目です。今回は、子どもたちの頑張りを後押しするために、若い先生も一緒にコートに入って全力で挑戦しました。先生が力強い走りで「ペースメーカー」となり、リズムを刻みながら子どもたちをリード。その背中を追いかけるようにして、子どもたちも一歩一歩、必死に足を前に進めていました。
驚きの好記録も誕生
応援席からの「がんばれー!」という温かい声援を背に受けながら、どの子も自分の限界にあきらめずに挑み続けました。最後まで粘り強く走りきる中、なんと「60回」という2年生としては驚きの好記録を達成した児童も現れ、体育館は大きな歓声に包まれました。台風の翌日という少し落ち着かないスケジュールの中でも、いつも通りに気持ちを切り替え、目標に向かって全力で走りきった2年生の姿に、大きな成長を感じる時間となりました。
公開日:2026年06月04日 09:40:00
更新日:2026年06月04日 10:25:34
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カテゴリ:第五小
自分の限界に挑戦!保護者の皆様の協力の下で体力テストを実施 -
本日、令和8年6月2日に全校児童を対象とした「体力テスト」を実施しました。
このテストは、児童が現在の自分の体力や運動能力の現状を明らかにし、これからの体育学習や健康増進の基礎資料とすることを目的としています。
今回の実施にあたっては、多くの保護者ボランティアの皆様に計測や児童の誘導補助としてご協力をいただきました。
お忙しい中、子どもたちのために温かいサポートと励ましの声をいただき、心より感謝申し上げます。
3つの場所に分かれて多様な種目に挑戦校内の混雑を避け、効率よく安全に測定を進めるため、当日は「校庭」「体育館」「多目的室」の3つの場所に特設ブースを設け、学級ごとにローテーションをしながら計測を行いました。【校庭】青空に向かって力いっぱい! 校庭では、ソフトボール投げが行われました。児童たちは測定の順番を待つ間もドキドキした表情を見せていましたが、いざ自分の番になると、ステップを合わせて青空に向かって力いっぱいにボールを投げ込んでいました。
【体育館】素早い動きと跳躍力、体育館では、立ち幅跳びと反復横跳びが実施されました。立ち幅跳びのコーナーでは、しっかりと膝を曲げてタイミングを合わせ、前方に向かって勢いよく踏み切っていました。反復横跳びのコーナーでは、ブザーの合図に合わせて「トントン」とリズムよく、そして素早く左右にステップを刻み、自分の限界に挑んでいました。
【多目的室】粘り強さと体の柔軟性、多目的室では、上体起こしと長座体前屈が行われました。30秒間で何回できるかを測定する上体起こしでは、保護者ボランティアの皆様が児童の足をしっかりと支え、優しく回数をカウントしてくださいました。長座体前屈では、息を細く吐きながら、少しでも遠くへ記録を伸ばそうと、じっくりと体を前に倒していました。
どの会場でも、子どもたちが「去年より記録を伸ばしたい!」と真剣な眼差しで取り組む姿がとても印象的でした。
保護者の皆様が正確に計測し、温かく見守ってくださったおかげで、子どもたちも安心して全力でそれぞれの種目に取り組むことができました。
本日は児童の安全な活動を支えていただき、本当にありがとうございました。公開日:2026年06月02日 13:00:57
更新日:2026年06月02日 13:34:05
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保健室前のワクワク!「有名人身長マップ」 -
保健室の入り口横の壁に、子どもたちの背丈をはるかに超える大きな「身長マップ」が掲示されています。
このマップには、国内外の有名スポーツ選手をはじめ、人気の漫画やアニメのキャラクター、お馴染みのマスコットなどの身長が矢印とともに分かりやすく表示されています。休み時間になると、さっそく聞きつけた子どもたちが次々と集まってきました。
「大谷選手ってこんなに背が高いんだ!」
「私の大好きなキャラクターとちょうど同じくらいだ!」
などと大はしゃぎ。マップにそっと背中を合わせて自分の身長と比べてみたり、高いところに表示されている憧れの選手の記録に届かせようと、その場でぴょんとジャンプをして手を伸ばしたりする姿があちらこちらで見られました。今はまだ見上げるほど高い位置にある矢印も、毎日の食事や運動、そしてたっぷりの睡眠をとることで、子どもたちはこれからぐんぐんと大きくなっていきます。
「大丈夫、すぐに大きくなるよ」と、マップのキャラクターたちも子どもたちの健やかな成長を優しく見守り、応援してくれているようです。公開日:2026年06月01日 09:00:00
更新日:2026年06月01日 09:03:52