カテゴリ:第五小
定例の避難訓練を実施:命を守る行動を学ぶ

カテゴリ:第五小 定例の避難訓練を実施:命を守る行動を学ぶ
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11月18日(火)に、児童が命を守る行動を学ぶための**定例の避難訓練(地震・火災)**が実施されました。

訓練の目的と初期行動
今回の訓練は、「地震が起こって実害が出た場合、身を守るために混乱なく二次避難で避難する」ことを想定して行われました。

訓練は13時40分に開始され、震度5程度の地震が起こり、その後、火災が発生するという複合的な状況が設定されました。

児童は、地震発生時に教室や廊下の中心部分の安全な場所にしゃがみ、ダンゴムシのポーズで防災頭巾を被るなどの初期行動を確認しました。

混乱なく、速やかな避難
初期行動後、児童は避難経路に基づき、速やかに避難を開始しました。

地震発生から約5分後の13時45分には、教員から「地震は収まったが、職員室から火災が発生したこと」が周知され、二次避難場所への避難指示が出されました。

1年生から6年生までの児童は、学年ごとに決められた避難経路を通り、上仲原公園へ避難しました。

児童は、防災頭巾(シート)を着用し、担当教員に誘導されながら、整然と避難しています。

広場に全児童が集合した後、担当教員より人員点呼・報告があり、避難行動の講評が行われました。

五小では今後も、子どもたちが災害時における**「おさない、かけない、しゃべらない」**という注意事項を守り、冷静に行動できるように継続的な指導を行います。

公開日:2025年11月26日 09:00:00
更新日:2025年11月26日 10:08:02