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【6年生】租税教室~税の仕組みと社会での役割を学ぶ~

カテゴリ:第五小 【6年生】租税教室~税の仕組みと社会での役割を学ぶ~
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先日、6年生を対象に「租税教室」を開催しました。
税理士といった専門家の方々を講師としてお招きし、税金の仕組みや社会における役割について分かりやすく教えていただく出前授業を行いました。

税金の種類と仕組み
黒板には、子どもたちにとって身近な「消費税」や「所得税」をはじめ、日本に存在する約50種類もの税金が「国税」と「地方税」に分類されて提示されました。自分たちの生活の中に、これほど多くの種類の税金が関わっていることに子どもたちは驚きながらも見入っていました。

アニメ動画で知る税金の大切さ
授業では「もしも税金がなくなったら私たちの暮らしはどうなってしまうのか」を描いたアニメ動画を視聴しました。自分たちが毎日通う学校の校舎や教科書、公園、道路、さらには警察や消防などの公共サービスが税金によって成り立っていることを理解し、税金の大切さを楽しく真剣に学ぶことができました。

1億円の重みを体感するワークショップ
大きな歓声が上がったのは、大きなシルバーのケースから「1億円(レプリカ)」の大きな札束が登場した場面です。講師の先生に続いて、児童が実際に1億円のレプリカを手に持ってその重みを体感する活動を行いました。ずっしりとした本物と同じ重さを肌で感じることで、社会を支えるお金の規模や税金の重みを実感する貴重な体験となりました。

今回の租税教室を通じて、子どもたちは税金を身近なものとして捉え、社会の一員として国や地域を支える仕組みについて関心を深めることができました。

公開日:2026年06月17日 11:30:06
更新日:2026年06月17日 11:57:40