カテゴリ:第五小
表現の喜びがあふれる校内:展覧会と書初め展に向けて
いよいよ今週末から、子どもたちの創造力が花開く「展覧会」が始まります。あわせて「書初め展」も同時開催されることとなり、校内は展示準備のまっ最中です。各学年、作品の完成を目指すと同時に、会場を整える作業が着々と進んでいます。
心を込めた作品づくりの大詰め
図工の作品づくりでは、どの子も最後の仕上げに熱心に取り組んでいます。 「ここをもう少し工夫したい」「この色をきれいに見せたい」 自分の中にあるイメージを形にしようと、粘り強く材料と向き合う姿が印象的です。絵画や工作など、一人ひとりの個性が光る作品が、まもなく体育館や廊下を彩ります。
筆先に集中する書初め展
並行して、新年の決意を込めた書初めの準備も進んでいます。 きんと冷えた空気の中、手本をよく見て、一画一画を丁寧に書き進める子どもたち。墨の香りが漂う教室で、集中して筆を走らせる姿には、新しい学年への成長を感じさせる力強さがあります。真っ白な紙に書かれた文字には、子どもたちの清々しい決意が込められています。
誇らしい気持ちを、一番大切な人へ
子どもたちがこれほどまでにひたむきに取り組んでいるのは、一番近くで自分を支えてくれるご家族の皆様に、自分の「今の精一杯」を見ていただきたいという誇らしい気持ちがあるからです。 「驚いてくれるかな」「頑張ったところを見つけてもらえるかな」 そんな、皆様の喜ぶ顔を思い浮かべる温かな期待が、制作の大きな力になっています。一人ひとりの思いが詰まった作品を、どうぞじっくりとご覧ください。
今週末、子どもたちの熱意が形になった素晴らしい会場で、皆様をお待ちしております。図工の豊かな創造性と、書初めの凛とした美しさ。その両方を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。
公開日:2026年01月20日 09:00:00
更新日:2026年01月20日 10:56:00