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カテゴリ:第五小
人気メニューと冬のあったか献立 -
2月16日(月)
冬の定番、具だくさんのおでんで体を温めます。ごはん
おでん:大根、こんにゃく、練り物などをじっくり煮込んだ、味が染みて美味しいおでんです。
のりしおビーンズ:大豆を揚げて、青のりと塩で味付けした、スナック感覚で食べられる豆料理です。
キャベツのおかかあえ(おかか、しょうゆ):さっぱりとした箸休めです。
2月17日(火)
子どもたちが大好きな揚げパンの日です。きなこあげパン:コッペパンをさっと揚げて、香ばしいきな粉と砂糖をまぶした大人気メニューです。
ミネストローネ:トマトベースに野菜やマカロニが入ったイタリア風のスープです。
ツナサラダ(たまねぎドレッシング):ツナの旨みが野菜とよく合うサラダです。
2月18日(水)
ご飯によく合う、こっくりとした味付けの魚料理です。ごはん
さわにわん(沢煮椀):千切り野菜と豚の背脂などが入った、コクのある汁物です。
さばの味噌煮(さばのみそに):脂ののった鯖を、甘めの味噌ダレで煮込みました。白いご飯が進みます。やさいサラダ(かんきつドレッシング):柑橘系のドレッシングでさっぱりと仕上げました。
※画像なし2月19日(木)
とろみのあるあんかけご飯で、最後まで温かく食べられます。ごもくうまにどん(ごはん、ごもくうまにのぐ):肉や魚介、野菜の旨みが溶け込んだ「うま煮」をご飯にかけていただきます。
フルーツ
2月20日(金)
カルシウムやミネラルをしっかり摂れる和食献立です。ごまごはん:香ばしいごまを混ぜ込んだご飯です。
なめこじる:つるっとした食感のなめこが入った味噌汁です。
ししゃものからあげ(低1・中高2):頭から尻尾まで丸ごと食べられるししゃもを唐揚げにしました。
ひじきのにもの:鉄分豊富なひじきを使った、優しい味付けの煮物です。
※画像なし寒さが厳しい時期ですが、温かい給食を食べて元気に過ごしましょう。
公開日:2026年02月20日 09:00:00
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【季節の便り】校庭に咲く紅梅:青空に映える鮮やかな赤 -
立春を過ぎ、校庭の片隅で、紅梅(こうばい)が可憐な花を咲かせ始めました。 まだ風の冷たい日は続いていますが、枯れ木のように見えていた枝先に灯った鮮やかな赤色は、春がもうすぐそこまで来ていることを静かに、けれど力強く告げてくれています。
関東の青空と、雪国の空へ思いを馳せて
ここ関東地方では、連日、吸い込まれるような真っ青な空が広がり、太陽の光が降り注ぐ冬晴れの日々が続いています。休み時間に外へ飛び出す子どもたちの背中も、どこか暖かそうです。一方で、ニュースに目を向けると、日本海側や北海道、東北地方などの豪雪地帯では、連日の厳しい雪により、除雪作業や交通への影響など、日々の生活を守るための大変な苦労が続いていると聞きます。 同じ日本の中で、これほどまでに違う冬の景色。 校庭の紅梅を見上げながら、雪深い地域で暮らす方々の厳しい冬の生活に思いを馳せ、少しでも早く穏やかな春が訪れることを願わずにはいられません。
春を待つ心は一つ
梅の花言葉には「忍耐」や「高潔」という意味があるそうです。 厳しい寒さの中でじっと耐え、美しい花を咲かせる梅の姿は、冬を乗り越えようとする人々の強さと重なります。私たちも、今のこの恵まれた天候に感謝しつつ、遠くの空の下で頑張っている人たちのことを想像できるような、そんな温かい心を子どもたちと育んでいきたいと思います。 本格的な春の訪れまで、あともう少しです。
公開日:2026年02月18日 09:00:00
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2月9日(月)から2月13日(金):人気メニューと体が温まる献立 -
2月9日(月)
ご飯が進む中華風の献立です。ごはん
ちゅうかスープ:野菜の旨みが溶け込んださっぱりとしたスープです。
マーボーどうふ:豆腐とひき肉をたっぷり使った、給食の定番人気メニューです。
はるさめサラダ(ちゅうかドレッシング):つるっとした食感の春雨を、中華ドレッシングで和えました。
2月10日(火)
甘いパンと洋風おかずの組み合わせです。チョコチップパン:チョコチップが練り込まれた、おやつ感覚でも楽しめるパンです。
ポトフ:豚肉やじゃがいも、人参などの野菜をじっくり煮込んだ温かいスープ煮です。
フライドチキン:ジューシーな鶏肉を香ばしく揚げました。
コーンサラダ(イタリアンドレッシング):彩りの良いコーンと野菜のサラダです。
2月11日(水)
建国記念の日(祝日)のため、給食はありません。2月12日(木)
豚肉のビタミンB1で疲労回復にも役立つ和食メニューです。ごはん
じゃがいものみそしる:ほくほくのじゃがいもが入った味噌汁です。
ぶたにくのしょうがやき:生姜の香りが食欲をそそる、ご飯によく合うおかずです。
かいそうサラダ(ちゅうかドレッシング):ミネラル豊富な海藻を使ったサラダです。
2月13日(金)
寒い日に嬉しい、とろみのあるうどんです。カレーうどん:スパイシーなカレーの香りが食欲を刺激し、体を芯から温めてくれます。
ちくわのいそべあげ:青のりの風味が香るちくわの天ぷらです。カレーうどんとの相性も抜群です。
だいこんサラダ(たまねぎドレッシング):旬の大根をさっぱりとしたドレッシングでいただきます。
公開日:2026年02月13日 09:00:00
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1年3組 国語科 研究授業:「ぼく」になりきって、心の中の声を言葉にしよう -
1年3組で、物語「ずっとずっとだいすきだよ」の国語の研究授業が行われました。
この日のめあては、「ぼくになりきって、せりふをかんがえよう」です。主人公の「ぼく」が、愛犬のエルフに対してどんな思いを持っていたのか。子どもたちは物語の世界に入り込み、想像力をいっぱいに広げて授業に臨みました。
ワークシートに綴る、自分だけの「せりふ」
まずは、自分の考えをワークシートに書く時間です。
教科書の挿絵をじっと見つめる子、うんと考え込んで鉛筆を動かす子。教室は、鉛筆の走る音だけが響くほど集中していました。「ぼく」になりきった子どもたちのワークシートには、
「エルフ、あそんでくれてありがとう」
「天国でも、ずっとだいすきだよ」
といった、優しさあふれる言葉が次々と書き込まれていきました。ただお話を読むだけでなく、主人公の気持ちを自分事として捉え、心の声を文字にする姿に成長を感じます。友達の「せりふ」を聞いて、広がる世界
書き終わった後は、みんなの前で発表です。
「ぼくは、こう考えました」
堂々と発表する友達の声に、クラスのみんなはしっかりと耳を傾けていました。同じ場面でも、捉え方は一人ひとり違います。
「あ、そんな考え方もいいね」
「ぼくと同じだ!」
友達の発表を聞くことで、自分一人では気づかなかった新しい気持ちや、言葉の表現に出会うことができました。「だいすき」の気持ちを共有して
物語を通して、「相手を思う気持ち」や「言葉で伝える大切さ」を深く味わった1時間。
「ぼく」になりきって考えたたくさんのせりふは、どれも温かく、1年3組の教室は優しい空気に包まれていました。公開日:2026年02月12日 12:00:00
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4年2組 国語 研究授業:熟語の組み立てに隠された秘密 -
先日、4年2組で国語の研究授業が行われました。今回のテーマは「熟語の意味」です。漢字が二つ組み合わさってできる熟語が、どのような仕組みで意味を作っているのかを、まるで謎解きをするように探っていきました。
訓読みがひみつのカギになる
今回の授業を通して、子どもたちは一つの大きな発見をしました。それは、訓読みを使うと、初めて出会う知らない熟語でも、その意味を自分で考えることができるということです。子どもたちは、いくつかの熟語を使って、この魔法のルールを確かめていきました。
木刀:音読みでは難しく感じますが、「木の刀」と訓読みでつなげると、すぐにその姿が浮かびます。
急行:「急いで行く」と読みほぐすことで、なぜその列車が急行と呼ばれるのか、その理由に納得していました。
周知という言葉に隠された深い意味
特に子どもたちの思考が深まったのが、少し難しい周知という熟語でした。最初は「周りを知る」ことかな?と予想した子どもたち。しかし、ここでも訓読みの力を借ります。「周(あまねく)」、つまり「広く行き渡る」という意味を知ることで、周りを知るから周りに知らせる(みんなに広く知れ渡っている)という、より確かな意味へとたどり着くことができました。
学びのまとめ:言葉を推測する力を手に入れる
授業の終わりに、子どもたちは自分たちの言葉で今日の学びをまとめました。訓読みを使って読みほぐしてみると、知らない熟語でも意味を考えることができる!
これまでは「わからない言葉はすぐに辞書で調べる」ことが多かった子どもたちですが、この授業を通して「まずは漢字の訓読みを手がかりに、自分で意味を推測してみる」という、新しい武器を手に入れました。
漢字一つひとつの意味を大切にしながら、言葉の成り立ちを論理的にひも解いていく。そんな知的な喜びに触れ、子どもたちの語彙に対する理解がぐっと豊かになったひとときでした。
公開日:2026年02月12日 09:00:00
更新日:2026年02月19日 09:04:05
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1〜4年生 音楽鑑賞会:「Everly(エバリー)」のお二人と楽しむ、心躍るリズム -
先日、本校の体育館にて、1年生から4年生を対象とした音楽鑑賞会が行われました。今回お招きしたのは、多くの学校で訪問演奏を行っている音楽グループ「Everly(エバリー)」から、ユーフォニアムとピアノを担当するお二人です。
体育館がコンサートホールに!体で感じる音楽
「エバリー」のお二人が奏でる音楽は、ユーフォニアムの温かく包み込むような音色と、ピアノの軽やかなメロディー、そして素敵な歌声が重なり合い、体育館を一瞬で魔法の空間に変えてくれました。クラシックや情熱的なラテン音楽など、多彩なプログラムに子どもたちは夢中です。ただ聴くだけでなく、曲に合わせて手拍子をしたり、体全体を使ってリズムをとったりと、「聴く」というより「参加する」コンサートとなりました。
最後の「ディズニーメドレー」では、会場の盛り上がりは最高潮に。「知ってる!」「楽しい!」という心の声が、子どもたちのキラキラした表情から溢れ出ていました。
ドキドキの体験!ユーフォニアムに触れてみよう
今回のコンサートで特に貴重だったのは、児童代表による「ユーフォニアムのピストンを押す体験」です。 プロの演奏家が息を吹き込んでいる最中に、子どもが横からピストン(音を変えるボタン)を押すという共同作業。「せーの!」でピストンを押すと、ブォーっという音の高さが変わり、体験した児童はびっくりしたような、誇らしいような笑顔を見せてくれました。楽器の仕組みを指先で感じ、音が出る不思議さを肌で味わう素晴らしい機会となりました。
音楽の楽しさを届けてくれて、ありがとう
プロの生演奏を間近で聴き、リズムに乗り、楽器に触れる。五感をフルに使って楽しんだ1時間は、子どもたちにとって忘れられない思い出となりました。「エバリー」のお二人、素敵な音楽と体験を届けてくださり、本当にありがとうございました。
公開日:2026年02月11日 09:00:00
更新日:2026年02月11日 13:50:53
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【季節の風景】東京に降った淡い初雪:名残惜しい白さを楽しむ休み時間 -
連日のニュースでは、東北や北陸地方を中心とした豪雪の様子が伝えられています。雪深い地域で生活への影響や除雪に苦労されている方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そんな中、2月8日(日)は、ここ東京でも今冬初めての積雪が見られました。
月曜日の朝、校庭に残る「白い足跡」
日曜日の日中は気温が上がったこともあり、降り積もった雪の多くは溶けてしまいました。 週明けの月曜日、登校してきた子どもたちが目にしたのは、一面の銀世界……とまではいきませんでしたが、校庭の隅や日陰に、まだ解けずに残っている白い雪たちでした。わずかな雪も、子どもたちには「宝物」
中休みになると、子どもたちは一斉に校庭へ飛び出していきました。 真っ先に向かったのは、やはり雪が残っている場所です。「あ! ここにまだあるよ!」 「冷たーい! でも気持ちいい!」
花壇の影や遊具の周りにわずかに残った雪を、まるで宝物でも見つけたかのように丁寧にかき集める姿があちこちで見られました。
小さな雪だるまと、大きな笑顔
手のひらに乗るくらいの可愛らしい雪だるまを作ったり、小さな雪玉を作って見せ合ったり。 豪雪地帯の方々にとっては厳しい冬の試練である雪も、東京の子どもたちにとっては、季節がくれたほんの少しのプレゼントのようです。泥混じりの小さな雪玉を大切そうに抱える子どもたちの姿は、見ていてとても微笑ましく、寒さの中に温かな気持ちを運んでくれました。 雪国の方々の安全を祈りつつ、子どもたちの笑顔とともに、本格的な春の訪れを待ちたいと思います。
公開日:2026年02月10日 09:00:00
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1年生 生活科:地域の方と楽しむ「昔遊び交流会」 -
先日、1年生の教室に地域にお住まいの皆様をお招きし、昔から伝わる遊びを教わる交流会を行いました。世代を越えて一緒に遊び、笑顔が弾ける温かなひとときとなりました。
初めて出会う、不思議で楽しい遊びの世界
会場には、おはじき、めんこ、けん玉、お手玉、羽根つき、だるま落とし、そして駒回しと、たくさんの遊びが用意されました。 今の生活の中ではなかなか触れる機会の少ない遊びばかりで、多くの子どもたちにとって、これらは「初めて出会う遊び」です。地域の方に遊び方のコツを教わりながら、どの子も夢中になって挑戦していました。「できた!」の瞬間に響く歓声
最初は思うようにいかず首を傾げていた子も、地域の方々が優しく手を添えてくださったり、「いいよ、その調子!」と励ましてくださったりするうちに、少しずつ感覚を掴んでいきました。狙い通りに駒が回った瞬間
けん玉の皿に玉が乗ったとき
だるま落としが勢いよくスパーンと抜けたとき
あちこちのコーナーから、「できた!」「見て見て!」という新鮮な感動の声と大きな拍手が沸き起こりました。
心を繋ぐ、遊びの知恵
羽根つきの「コンッ」という乾いた音や、おはじきが重なり合う繊細な音。デジタルなゲームとは一味違う、手触りや音を感じながらの遊びは、子どもたちの五感を心地よく刺激してくれたようです。何より、地域の方々が楽しみながら遊びを伝えてくださる姿から、子どもたちは「遊びの楽しさ」とともに、地域に見守られていることの安心感を肌で感じることができました。
ご協力いただいた地域の皆様、寒い中、子どもたちのために温かな時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。教わった遊びは、これからも休み時間などを通して大切に引き継いでいきたいと思います。
公開日:2026年02月09日 10:00:00
更新日:2026年02月16日 11:45:33
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学校に赤鬼・青鬼が現る:一年生の元気な鬼退治 -
二月の節分を前に、一年生が体育館で豆まきを行いました。自分の中にある「弱気な心」や「わがままな心」を追い出し、健やかに成長することを願う、日本の伝統に触れるひとときとなりました。
体育館に響く足音と、突然の訪問者
一年生が体育館に集まって活動していると、扉が開き、恐ろしい形相の赤鬼と青鬼が姿を現しました。突然の出来事に、子どもたちは一瞬、息をのんで静まり返りました。中には驚いて身をすくませる子もいましたが、鬼たちが大きな声を上げて歩き回ると、子どもたちの表情は「自分たちの力で追い払うんだ」という強い決意に変わっていきました。「おにはそと!」響き渡る勇気ある声
子どもたちは、自分たちで作った「心の中の鬼」を追い出すための豆(紙玉)を手に、鬼に向かって一斉に立ち向かいました。「鬼は外! 福は内!」
広い体育館に、元気いっぱいの掛け声が響き渡ります。最初は怖がっていた子も、仲間と力を合わせるうちに勇気が湧いてきたようです。何度も何度も豆を投げ、一生懸命に鬼を追い払おうとする子どもたちの姿には、一年生らしい純粋さと力強さが感じられました。
鬼が去り、春を待つ心
子どもたちの勢いに圧倒されたのか、やがて鬼たちは降参し、体育館から逃げ去っていきました。鬼がいなくなった後の体育館には、「やり遂げた!」という誇らしい表情と、温かな安心感が広がりました。今回の「鬼退治」を通して、子どもたちは伝統行事の意味を学ぶとともに、自分の弱い心に打ち勝つ大切さを肌で感じたようです。立春を前に、心の中をすっきりと整えた一年生。これからも、仲間と助け合いながら、心身ともにたくましく育ってほしいと願っています。
公開日:2026年02月09日 09:00:00
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2年生 算数「足し算と引き算のひみつ」:計算のつながりを見つける学び -
先日、2年生の教室で算数の研究授業が行われました。今回の学習テーマは、一見別々のものに見える「足し算」と「引き算」が、実は背中合わせのように深くつながっていること(相関関係)を理解することです。
「逆から見ると?」図を使って関係をひも解く
子どもたちが向き合ったのは、「増えた後の数から、元の数を求めるにはどうすればよいか」といった問題です。例えば、あめがいくつかあって、3個もらったら全部で10個になったとき、最初は何個あったのか。子どもたちは、数量の関係を「テープ図」という図に表して考えました。 「増えるときは足し算だけど、元の数を知りたいときは、全体の10個から、もらった3個をのければいいんだから……引き算だ!」
このように、図を動かしたり見比べたりしながら、足し算で表せる場面は、逆から見れば引き算の関係になっていることに、自らの手と頭を動かして気づいていきました。
「説明する」ことで深まる、算数の確かな力
今回の授業で特に素晴らしかったのは、子どもたちが自分の考えを「理由」とともに説明しようとする姿です。「足し算の答えから片方の数を引くと、もう片方の数になるよ」 「反対のことをしているから、計算も反対になるんだね」
単に計算の仕方を覚えるだけでなく、図と言葉を結びつけて「なぜその計算になるのか」を仲間と伝え合いました。お友達のノートにある図を見ながら、「あ、本当だ。つながっているね」と納得し合う場面もあり、クラス全体で知恵を出し合って学びを深めていく、温かな活気に満ちていました。
思考の土台を築く大切なステップ
足し算と引き算の逆の関係を理解することは、これから先の算数で、計算が合っているか確かめる「検算」をしたり、より複雑な文章題を解いたりするための大切な土台となります。先生たちも「教師道場」の研修として、子どもたちがどうすればこの「つながり」に無理なく気づけるか、どのような図を提示すれば思考が深まるかを真剣に研究しました。
自分で見つけた「算数のひみつ」は、子どもたちにとって大きな自信となります。これからも、「なぜ?」を大切に、楽しみながら考える力を育んでまいります。
公開日:2026年02月04日 09:00:00