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カテゴリ:第五小
【全校】みんなで大盛り上がり!笑顔あふれる「じゃんけん集会」
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昨日、体育館にて全校児童と先生たちが一堂に会し、大盛り上がりの「じゃんけん集会」が開催されました。今回の集会は、学年を超えて全校で親睦を深め、楽しい時間を共有することを目的に行われました。

ルールは、ステージに立つ先生たちと全員で一斉にじゃんけんを行うサバイバル方式です。勝った児童はそのまま立ち続け、惜しくも負けてしまった児童はその場に座っていきます。回を重ねるごとに立っている児童の数が減っていき、会場内はドキドキするような緊張感と、大きな歓声に包まれました。

集会の中盤、会場を歓声で包んだのはサプライズ演出でした。なんと、「じゃんけんの神様」に扮した校長先生が登場したのです。ユニークな姿の神様の登場に、子どもたちからは大きな笑いと拍手が沸き起こりました。すでに負けて座ってしまっていた児童たちにも、この神様とじゃんけんをして勝てば再びゲームに加わることができる「大復活チャンス」が与えられ、会場の熱気は最高潮に達しました。

激戦をくぐり抜け、最後まで見事に勝ち残った児童には、全校児童と先生たちから温かい拍手と称賛が送られました。

学年を問わず、全員が声を掛け合いながら笑顔で楽しむことができた、素晴らしい集会となりました。

公開日:2026年07月15日 09:00:00
更新日:2026年07月15日 09:00:00

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【1年生】音楽科「鍵盤ハーモニカ」の学習を行いました
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1年生の音楽科の授業で鍵盤ハーモニカを使った器楽の学習が行われました。自分で息を吹き込んで音を鳴らす鍵盤ハーモニカは、子どもたちがとても楽しみにしている活動の一つです。この日は「ド」と「レ」の2つの音を使った曲を通して、正しい指の位置や演奏の仕方を学習しました。

綺麗な音を教室いっぱいに響かせる
唄口のホースをしっかりとくわえ、優しく息を吹き込むと、教室中に綺麗な音が響き渡りました。鍵盤を正しく押さえながら息をコントロールするのは1年生にとって難しい挑戦ですが、どの子も真剣な表情で楽器に向き合っています。

自分の力で思い通りの音を出せたときの喜びはひとしおのようで、音がきれいに揃うと嬉しそうな笑顔が広がっていました。
また、目を輝かせて一生懸命に取り組む姿が印象的でした。これから少しずつ扱える音の数を増やし、様々な曲を演奏できるようになるのが楽しみです。

公開日:2026年07月14日 09:00:00
更新日:2026年07月14日 09:42:22

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【6年生】図工科「私の明かり展」を開催しました

図工室を暗くし、6年生が制作した「私の明かり展」を開催しました。籠を編んだものやペットボトル、懐中電灯などを活用し、形や光の透過性を工夫した作品が並びます。暗闇に温かい光が幻想的に広がりました。

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公開日:2026年07月13日 11:12:50
更新日:2026年07月14日 09:42:08

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【5年生】 図工作品展「みつけてワイヤーワールド」〜初めてのペンチと針金で描く物語〜

【写真ニュース】
5年生が図工の時間に、初めてペンチを使って針金細工に挑戦しました。硬い針金を曲げたりねじったりして、思い思いの形を作り上げています。子どもたちの自由な発想から生まれた、個性あふれるワイヤーの世界をぜひお楽しみください。

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公開日:2026年07月09日 13:32:30
更新日:2026年07月14日 09:41:08

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【2年生】体育科ボールゲーム「じゅつをきわめて めざせ にんじゃマスター!」
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7月6日(月)、2年生を対象に体育科の授業でボールゲーム「じゅつをきわめて めざせ にんじゃマスター!」が行われました。この学習は、相手コートの空いている場所を見つけてボールを投げたり、落下地点を予測して素早く動いたりしながら、チームで協力してゲームを進める楽しさを味わうことを目的としています。子どもたちは「忍者マスター」を目指して、意欲満々で活動に取り組みました。

音楽に合わせた準備運動でスタート
授業の始まりは、音楽に合わせた楽しい準備運動からです。今回はボールを投げたり捕ったりする動きが中心となるため、腰のひねりや肩回しなど、投の運動につながるストレッチを意識して取り入れました。子どもたちはリズムに乗りながら、元気に体を動かして心と体の準備を整えていました。

タブレット端末を活用した作戦の打ち合わせ
本時のめあては「チームで術を工夫しよう」です。体育館のホワイトボードには「タイミングずらしの術」や「おとりの術」「ノールックの術」など、子どもたちの興味をひくユニークな作戦(術)がずらりと並んでいます。
一度目のゲームを終えた子どもたちはグループごとに集まり、タブレット端末を使って作戦会議を始めました。「次はどの術を試してみる?」「あそこが空いていたから、この術にしよう」など、画面を見つめながら熱心に話し合い、自分たちのチームに合った攻め方や守り方を選び出していました。

いざゲームへ!声を掛け合う忍者合戦
作戦が決まると、いよいよ次のゲームの開始です。コート内では、ゼッケンをつけた小さな忍者たちが大活躍。作戦通りに相手のいない場所を狙ってボールを投げたり、友達と「いくよ!」「捕って!」と元気に声を掛け合ったりしながら、一生懸命にボールを追いかけました。チームで工夫した術が見事に決まるとあちこちから歓声が上がり、嬉しそうに手を挙げて喜び合う姿が見られました。

授業の最後には、学習カードに今日の振り返りを書きました。「みんなで相談した作戦がうまくいって嬉しかった」「次はもっと素早く動いてボールを捕りたい」など、一人一人が「できた」という達成感を味わえた様子でした。これからも仲間と声を掛け合い、協力して運動する楽しさをたくさん体験してほしいと願っています。

公開日:2026年07月08日 09:00:34
更新日:2026年07月08日 09:00:34

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【4年生】総合的な学習の時間「高齢者疑似体験授業」を行いました
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7月6日(月)、4年生を対象に総合的な学習の時間の授業として「高齢者疑似体験」が行われました。この授業は、体に負荷をかける特別な道具を実際に装着し、高齢者や障害のある方の日常生活における大変さを自ら体験することで、相手の立場に立った思いやりの心を育むことを目的としています。

事前の話し合いで意識を高める
授業の始まりには、子どもたち自身が「おじいちゃんやおばあちゃん、障害のある方は日々の生活でどんなことを感じているだろう」と考えを巡らせました。黒板には、「車いすにのっている」「目が見えない」「1人でできないことが多い」など、子どもたちから出された様々な気づきが書き出され、これから始まる体験への関心を高めていました。

特別な道具を身につけて、いざ体験!
今回の体験にあたり、体の動きを制限したり感覚を変化させたりするための様々な専用器具が用意されました。周りの音や声が聞こえにくくなる黄色のイヤーマフをはじめ、関節の動きを制限するひざサポーター、足元を重くする足首用の重り、そして体を支えるための木製の杖などを順に体に装着していきます。

階段の昇り降りに大苦戦
器具を全身に身につけた子どもたちは、実際に校内の階段の昇り降りに挑戦しました。普段は何気なく上り下りしている階段ですが、ひざが曲がりにくく足が重い状態では、一段進むだけでも想像以上の筋力とバランス感覚が必要です。子どもたちは杖で足元の安全を慎重に確かめ、手すりをしっかりと握りしめながら、ゆっくりと一歩ずつ階段を降りていました。

また、イヤーマフを装着した児童たちも、周囲の音が遮断されることによる不安や歩きづらさを実感しながら、ペアの友達の丁寧なサポートを頼りに慎重に歩みを進めていました。

「思うように体が動かなくて怖かった」「いつも使っている階段がとても長く感じた」など、身をもって体験したからこそのリアルな感想が子どもたちからたくさん聞かれました。今回の貴重な体験を通じて、街や学校の中で困っている人を見かけたときに、相手の気持ちに寄り添い、進んで温かい手を差し伸べられるような優しい心をさらに育んでいってほしいと願っています。

公開日:2026年07月07日 09:00:19
更新日:2026年07月07日 09:00:19

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【6年生】国語科・情報教育の研究授業を行いました
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7月2日(木)、6年3組にて国語科の単元「デジタル機器と私たち」の研究授業を行いました。本授業では、子どもたちの生活に深く浸透しているスマートフォンやネットの背景に潜むリスクや人権侵害について学び、それらとどう寄り添っていくべきか「提案する文章」を書く学習に取り組みました。多くの教員が参観する中、子どもたちは非常に高い集中力を見せていました。

身近な便利さと、隣り合わせ、危険性を知る
多くの児童が日常的にSNSや動画サイトを楽しんでいる一方、ネット上でのいじめや誹謗中傷、個人情報の拡散、特定の民族を排斥する差別的な投稿、子どもを巻き込む犯罪など、深刻な人権侵害の危険も潜んでいます。実態を伝える具体的な資料を前に、子どもたちは身近な課題を「自分事」として真剣に受け止めていました。

使い慣れた道具だからこそ、深く集中して調べる
授業中、子どもたちが一人一台のタブレット端末に真剣に向き合い、事例を食い入るように調べている姿がとても印象的でした。日常的に使用している子どもたちにとって、タブレットはすでに文房具と同じように使いやすい道具となっています。操作に戸惑うことがないからこそ、難しいテーマそのものに意識を向け、深く集中して調べ学習に没頭することができていました。

よりよいデジタル社会の担い手へ
その後、調べた内容をもとにグループで「どんなことに気を付けたらいいだろう」「どのテーマで提案しようか」と熱心に意見を交わし合いました。これからの時代に切り離せないデジタル機器だからこそ、便利さの裏にある危険性を正しく理解し、自他の人権を守りながら安全に使いこなしていくための知恵を、今後の提案文づくりを通してさらに深めていってほしいと願っています。

公開日:2026年07月06日 09:13:00
更新日:2026年07月06日 13:38:51

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【5年生】「誇り」引継ぎ式
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五小に伝わる「誇り」という曲は、和太鼓・琴・リコーダーで演奏されてきた曲です。5年生が4年生にその演奏を伝えるため、引継ぎ式が行われました。日頃の練習の成果が発揮され、5年生の思いが伝わる見事な演奏に大きな拍手が送られました。

公開日:2026年07月03日 11:08:27
更新日:2026年07月03日 11:15:03

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【3年生】教育実習生による理科の研究授業を行いました
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3年1組での教育実習が24日の最終日を迎えるにあたり、実習の集大成となる研究授業が行われました。
教科は理科の「風やゴムのはたらき」です。大好きな実習生の先生との残り少ない授業ということもあり、子どもたちはいつも以上に張り切って学習に臨んでいました。

実験の計画とルールをしっかり確認
黒板には、今日のめあてである「ゴムの長さをかえて、ゴム車が動くきょりを調べよう!」という実験手順が分かりやすく掲示されました。

ゴムを引っ張る長さを「5cm」と「15cm」に変えてそれぞれ3回ずつ測定することや、班の中で「役割を必ず交代して、みんなで仲良く楽しく実験する」という大切な約束事を確認し、チームワークを意識しながら実験の準備を進めました。

実験キットを使って、いざ発車!
今回使用したのは、青い車体が特徴的な「風やゴムのはたらき」の実験キットです。
子どもたちは床にしっかりと発車台をセットし、慎重に輪ゴムを引っ張って、車を勢いよく走らせました。

「5cmのときよりも、15cmに伸ばしたほうがめちゃくちゃ遠くまで走る!」「ゴムの力ってすごい!」と、引っ張る長さによって車の進む距離が大きく変わることに目を輝かせながら、何度も測定してノートに記録していました。実習生の先生も、子どもたちの真剣な様子を温かく見守りながら、一人ひとりに優しく声を掛けていました。

最高の締めくくりに向けて
3年1組での実習期間も残りわずかとなりますが、子どもたちにとっても、実習生の先生にとっても、思い出に残る素敵な充実した時間になることを願っています。

公開日:2026年06月29日 09:20:53
更新日:2026年06月29日 09:40:59

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【五小広場】お気に入りの衣装で大変身!お祭りを彩る様々な仮装
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「五小広場」では、お店の雰囲気をいっそう盛り上げたり、楽しくお客さんを呼び込んだりするために、様々な工夫を凝らした「仮装」で行事を楽しむ子どもたちの姿があちこちで見られました。

アイデアと工夫で楽しむ特別な1日
子どもたちは、身の回りにあるものやお気に入りのグッズを上手に組み合わせ、思い思いのキャラクターに変身していました。

黒地に金の星がちりばめられたきらびやかなマントと大きなとんがり帽子を身にまとった本格的な魔法使いや、ゲームの世界から飛び出してきたようなユニークなドットデザインのサングラスをかけてきめている姿など、どの子もとても生き生きとした表情を見せてくれました。

笑顔を広げるユニークな被り物やアイテム
校内を巡ると、かわいらしいピンクのクマの被り物や、光を反射してきらきらと輝く耳のカチューシャを頭につけて、友達と仲良くお店番や受付をする姿にも出会いました。また、季節を先取りしたサンタクロース風の帽子がついた大きな被り物で、周りのみんなを楽しませてくれている児童もいました。

特別な衣装を身にまとうことで、お祭りのような非日常のワクワク感がさらに高まり、五小広場全体が温かい活気と笑顔に包まれていました。限られた条件の中で工夫して楽しむ、子どもたちの豊かな発想力が光る一コマとなりました。

公開日:2026年06月26日 09:00:00
更新日:2026年06月26日 09:00:00