◎日々の活動紹介


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けやき学級 公開授業:丁寧な言葉がつなぐ「楽しい時間」
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けやき学級にて、「自分もみんなも楽しいけやきタイム」を合言葉に、自立活動の公開授業を行いました。

気持ちよく過ごすための「話し方のコツ」
授業の冒頭、まずは座り方や返事の仕方を一つずつ確認しました。続いて、話し合いのコツとして「語尾の言い方に気を付ける」などのコミュニケーションの在り方を学びました。相手を思いやる丁寧な言葉遣いが、自分も周りも楽しく過ごすための土台になることを、全員で共有しました。

絵本の世界で、自分の思いを語る
本日のメイン活動は、絵本「ドラゴンをさがしに」の冒険です。先生による絵本の語り口から想像を膨らませ、子どもたちは楽しく自分の思いを語っていました。目の前に立ちはだかる大きな山や洞窟などの困難をどう乗り越えるか、物語の世界に入り込んで生き生きと発表する姿が見られました。

友達の「よかったところ」を認め合う
活動後の振り返りでは、友達の「よかったところ」を見つけて発表し合いました。
「質問がしっかりできていて、聞いていて楽しかった」
「みんなが最後までやりきったのがすごい」
自分のことだけでなく、友達の良さを自分の言葉で認める姿に、大きな心の成長が感じられました。

最後には、学んだ集中力を活かして「キャプテン・リノ」などのゲームを楽しみ、終始温かい空気に包まれた1時間となりました。

公開日:2026年03月03日 09:00:00

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【クラブ活動】昼休みの体育館がダンスフロアに!ダンスクラブ発表会
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寒さを吹き飛ばすような熱いステージが、昼休みの体育館で繰り広げられました。
今回は、ダンスクラブの皆さんが、これまで一生懸命に練習してきた成果を全校児童に披露してくれました。

リズムに乗って、自分を表現する
軽快なダンスミュージックが流れ始めると、体育館の空気は一変しました。
アップテンポな曲に合わせて、ダンスクラブのメンバーがステージやフロアで躍動します。

体全体を使ってリズムを刻み、指先まで意識したキレのある動き。そして何より、音楽に身を任せて「踊る楽しさ」を爆発させている姿に、観客席からは大きな手拍子が沸き起こりました。

堂々とした「現代っ子」の表現力
最近の流行のステップや、自分たちでアレンジした振り付けを堂々と披露する様子は、まさに現代っ子!
ただ踊るだけでなく、見ている人たちを楽しませようとする豊かな表情や、ノリノリのパフォーマンスには、これまでの練習の積み重ねと自信が感じられました。

「かっこいい!」「すごい、あんなに速い動きができるんだ!」
見学していた子どもたちからも憧れの眼差しが送られ、体育館が一つになって盛り上がった最高の発表会となりました。

練習の成果が光ったひととき
短いクラブ活動の時間や、休み時間を見つけては繰り返し練習してきたダンスクラブの皆さん。
一つの目標に向かってチームで高め合ってきた成果が、見ている人全員に元気を与えてくれる素晴らしいステージへと結実しました。

ダンスクラブの皆さん、元気がわいてくるような素敵なパフォーマンスをありがとうございました!

公開日:2026年03月02日 09:00:00

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【持久走週間】曇り空を吹き飛ばす、子どもたちの力走
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2月16日から20日にかけて、全校で「持久走週間」に取り組みました。

この一週間は、先週から続くどんよりとした曇り空でした。南からの大気の流れの影響か、真冬にしては気温が高く、少し生暖かい風が吹く日が続きました。

曇り空でも、元気に走る
中休みになると、多くの子どもたちが校庭に出て、それぞれのペースで汗を流しました。
普段の寒さなら白い息が出るところですが、この暖かさのおかげで体も動かしやすかったようです。上着を脱いで、軽快に走る姿が見られました。

自分のペースで体力づくり
「今日は何周走る」と目標を決めている子や、友達と並んで走る子など、取り組み方はさまざまです。
すっきりしないお天気ではありましたが、子どもたちはそんな空模様を気にする様子もなく、元気に校庭を走っていました。

この一週間の積み重ねが、寒さに負けない丈夫な体づくりにつながってくれることを期待しています。

公開日:2026年02月25日 09:00:00

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【季節の風景】西門の脇に咲く、一足早い桜の便り
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例年2月末ごろから花を咲かせる西門脇の桜が、今年も見頃を迎え始めています。
河津桜でしょうか、それとも里桜や彼岸桜でしょうか。種類こそ定かではありませんが、雨に濡れていっそう鮮やかさを増したピンク色の花びらが、どんよりとした空の下でひときわ美しく映えています。

雨の中で感じる「春近し」
登校してくる子どもたちも、ふと足を止めてこの桜を見上げているようです。
「あ、もう咲いてる!」
「もうすぐ春だね」
そんな声が聞こえてきそうな、温かな光景です。真冬の寒さの中に混じるこの一角の色彩は、見る人の心をほっと和ませてくれます。

季節は着実に次のステップへ
まとまった雨が降るたびに、一雨ごとに春が近づくと言われます。
西門の桜が告げる「春近し」のサインとともに、子どもたちも今の学年の締めくくり、そして新しいステージへの準備を整えていく時期になりました。

足元に気をつけて、この雨上がりの瑞々しい景色を楽しみながら、あと少しの冬を元気に過ごしていきたいですね。

公開日:2026年02月25日 09:00:00
更新日:2026年02月26日 09:27:16

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笑顔寄席がやってきた!:笑いと音楽、そして感動のひととき
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本校の体育館が、笑いと感動のステージに早変わり!
「笑顔寄席(えがおよせ)」と題して、林家まる子さん、柳家権之助さん、太神楽曲芸(だいかぐらきょくげい)の扇屋勝丸さん・丸果さん、そして、オペラ歌手とピアニストの方々をお招きしました。

笑顔の司会と、大爆笑の落語教室
幕開けは、司会進行を務める林家まる子さんです。「笑顔について」をテーマに、ニコニコと温かいお話をしてくださいました。まる子さんの明るい語り口に、会場の空気はあっという間に和やかなものになりました。

続いて登場したのは、柳家権之助さんです。
「そばをすする音、どうやって出すの?」
扇子や手ぬぐいを使った「落語のきまり」を面白おかしく解説してくれたおかげで、子どもたちも興味津々! その後の落語には、会場中からドッと大きな笑い声が沸き起こりました。

傘の上でボールが回る! ハラハラの曲芸体験
扇屋勝丸さん・丸果さんによる太神楽曲芸では、日本伝統の技が光ります。
特に盛り上がったのは、児童参加型の体験コーナー。子どもたちが投げたボールを、勝丸さんが和傘の上で見事にキャッチして回す芸です!
「いくぞー!」「ナイスキャッチ!」
成功するたびに割れんばかりの拍手が送られ、会場が一体となりました。

体育館に響く魂の歌声と、まさかのバンド演奏!
後半は音楽の時間です。
オペラ歌手とピアニストによる、ミュージカル「レ・ミゼラブル」より『民衆の歌』や、ディズニーの「アラジン」などの名曲披露。マイクを使わない本物の歌声の迫力に、子どもたちは圧倒されていました。

そして、サプライズは続きます。なんと、先生方による臨時バンドが登場!
普段とは違う先生たちの熱い演奏に、子どもたちは大喜び。手拍子でノリノリになり、会場のボルテージは最高潮に達しました。

「ありがとうの花」を全員で
フィナーレは、出演者の皆さんと会場全員で『ありがとうの花』を大合唱。
たくさんの笑顔と感動をくれた皆さんへ、感謝の気持ちを歌声に乗せました。

最後に、児童代表として6年生の3名が、
「今日はお腹を抱えて笑ったり、すごい技に驚いたり、本当に楽しい時間をありがとうございました」
と、立派にお礼の言葉を述べました。

笑って、驚いて、歌って。心からの「笑顔」があふれた、忘れられない素敵な一日となりました。

公開日:2026年02月24日 09:00:00

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6年生 薬物乱用防止教室:自分の未来を守る判断力を養う
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卒業を間近に控えた6年生を対象に、薬物乱用防止教室が行われました。外部講師の方をお招きし、健康な心と体を守るために何が必要なのかを、一人ひとりが自分のこととして考える時間となりました。

クイズを通して確かな知識を確認する
授業は、講師の方から出されるクイズに答える形で進められました。

「薬物は一度使っただけでも乱用になるか?」といった問いに対し、子どもたちはこれまでの生活で培ってきた常識をもとに、落ち着いて正解を導き出していました。クイズを通して正しい知識を一つひとつ確認していくことで、曖昧だった部分がより明確になり、薬物に対する正しい判断力が備わっていることが見て取れました。

体験者の手紙が伝える、真実の重み
授業の後半では、実際に薬物を使用してしまった体験者の方の手紙が画面に紹介されました。

手紙に綴られていたのは、たった一度の過ちで大切な家族や友人、そして自分自身の健康を失ってしまったという、後悔の入り混じった切実な声です。
それまでクイズに答えていた子どもたちの表情は一変し、教室は静まり返りました。文字を通して伝わってくる体験者のリアルな苦しみや孤独感に、子どもたちは固唾をのんで見入っていました。

知識として知っている「怖さ」が、体験者の言葉に触れることで、自分たちの人生を揺るがす「重み」を持った実感へと変わっていった瞬間でした。

自分の未来を大切にする決意
もしも悪い誘いを受けたらどうするか。きっぱりと断る勇気を持つこと、そして何より自分を大切にすることが、自分を守る唯一の方法であることを学びました。

自分の未来を台無しにしないために、何を選び、どう行動すべきか。これから新しい世界へ羽ばたく6年生にとって、自分の人生を自分で守り抜くための確かな心の盾を手に入れる、大切なひとときとなりました。

公開日:2026年02月20日 09:00:00
更新日:2026年03月05日 09:04:55

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人気メニューと冬のあったか献立
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2月16日(月)
冬の定番、具だくさんのおでんで体を温めます。

ごはん

おでん:大根、こんにゃく、練り物などをじっくり煮込んだ、味が染みて美味しいおでんです。

のりしおビーンズ:大豆を揚げて、青のりと塩で味付けした、スナック感覚で食べられる豆料理です。

キャベツのおかかあえ(おかか、しょうゆ):さっぱりとした箸休めです。

2月17日(火)
子どもたちが大好きな揚げパンの日です。

きなこあげパン:コッペパンをさっと揚げて、香ばしいきな粉と砂糖をまぶした大人気メニューです。

ミネストローネ:トマトベースに野菜やマカロニが入ったイタリア風のスープです。

ツナサラダ(たまねぎドレッシング):ツナの旨みが野菜とよく合うサラダです。

2月18日(水)
ご飯によく合う、こっくりとした味付けの魚料理です。

ごはん

さわにわん(沢煮椀):千切り野菜と豚の背脂などが入った、コクのある汁物です。
さばの味噌煮(さばのみそに):脂ののった鯖を、甘めの味噌ダレで煮込みました。白いご飯が進みます。

やさいサラダ(かんきつドレッシング):柑橘系のドレッシングでさっぱりと仕上げました。
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2月19日(木)
とろみのあるあんかけご飯で、最後まで温かく食べられます。

ごもくうまにどん(ごはん、ごもくうまにのぐ):肉や魚介、野菜の旨みが溶け込んだ「うま煮」をご飯にかけていただきます。

フルーツ

2月20日(金)
カルシウムやミネラルをしっかり摂れる和食献立です。

ごまごはん:香ばしいごまを混ぜ込んだご飯です。

なめこじる:つるっとした食感のなめこが入った味噌汁です。

ししゃものからあげ(低1・中高2):頭から尻尾まで丸ごと食べられるししゃもを唐揚げにしました。

ひじきのにもの:鉄分豊富なひじきを使った、優しい味付けの煮物です。
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寒さが厳しい時期ですが、温かい給食を食べて元気に過ごしましょう。

公開日:2026年02月20日 09:00:00

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【季節の便り】校庭に咲く紅梅:青空に映える鮮やかな赤
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立春を過ぎ、校庭の片隅で、紅梅(こうばい)が可憐な花を咲かせ始めました。 まだ風の冷たい日は続いていますが、枯れ木のように見えていた枝先に灯った鮮やかな赤色は、春がもうすぐそこまで来ていることを静かに、けれど力強く告げてくれています。

関東の青空と、雪国の空へ思いを馳せて
ここ関東地方では、連日、吸い込まれるような真っ青な空が広がり、太陽の光が降り注ぐ冬晴れの日々が続いています。休み時間に外へ飛び出す子どもたちの背中も、どこか暖かそうです。

一方で、ニュースに目を向けると、日本海側や北海道、東北地方などの豪雪地帯では、連日の厳しい雪により、除雪作業や交通への影響など、日々の生活を守るための大変な苦労が続いていると聞きます。 同じ日本の中で、これほどまでに違う冬の景色。 校庭の紅梅を見上げながら、雪深い地域で暮らす方々の厳しい冬の生活に思いを馳せ、少しでも早く穏やかな春が訪れることを願わずにはいられません。

春を待つ心は一つ
梅の花言葉には「忍耐」や「高潔」という意味があるそうです。 厳しい寒さの中でじっと耐え、美しい花を咲かせる梅の姿は、冬を乗り越えようとする人々の強さと重なります。

私たちも、今のこの恵まれた天候に感謝しつつ、遠くの空の下で頑張っている人たちのことを想像できるような、そんな温かい心を子どもたちと育んでいきたいと思います。 本格的な春の訪れまで、あともう少しです。

公開日:2026年02月18日 09:00:00

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2月9日(月)から2月13日(金):人気メニューと体が温まる献立
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2月9日(月)
ご飯が進む中華風の献立です。

ごはん

ちゅうかスープ:野菜の旨みが溶け込んださっぱりとしたスープです。

マーボーどうふ:豆腐とひき肉をたっぷり使った、給食の定番人気メニューです。

はるさめサラダ(ちゅうかドレッシング):つるっとした食感の春雨を、中華ドレッシングで和えました。

2月10日(火)
甘いパンと洋風おかずの組み合わせです。

チョコチップパン:チョコチップが練り込まれた、おやつ感覚でも楽しめるパンです。

ポトフ:豚肉やじゃがいも、人参などの野菜をじっくり煮込んだ温かいスープ煮です。

フライドチキン:ジューシーな鶏肉を香ばしく揚げました。

コーンサラダ(イタリアンドレッシング):彩りの良いコーンと野菜のサラダです。

2月11日(水)
建国記念の日(祝日)のため、給食はありません。

2月12日(木)
豚肉のビタミンB1で疲労回復にも役立つ和食メニューです。

ごはん

じゃがいものみそしる:ほくほくのじゃがいもが入った味噌汁です。

ぶたにくのしょうがやき:生姜の香りが食欲をそそる、ご飯によく合うおかずです。

かいそうサラダ(ちゅうかドレッシング):ミネラル豊富な海藻を使ったサラダです。

2月13日(金)
寒い日に嬉しい、とろみのあるうどんです。

カレーうどん:スパイシーなカレーの香りが食欲を刺激し、体を芯から温めてくれます。

ちくわのいそべあげ:青のりの風味が香るちくわの天ぷらです。カレーうどんとの相性も抜群です。

だいこんサラダ(たまねぎドレッシング):旬の大根をさっぱりとしたドレッシングでいただきます。

公開日:2026年02月13日 09:00:00

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1年3組 国語科 研究授業:「ぼく」になりきって、心の中の声を言葉にしよう
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1年3組で、物語「ずっとずっとだいすきだよ」の国語の研究授業が行われました。
この日のめあては、「ぼくになりきって、せりふをかんがえよう」です。

主人公の「ぼく」が、愛犬のエルフに対してどんな思いを持っていたのか。子どもたちは物語の世界に入り込み、想像力をいっぱいに広げて授業に臨みました。

ワークシートに綴る、自分だけの「せりふ」
まずは、自分の考えをワークシートに書く時間です。
教科書の挿絵をじっと見つめる子、うんと考え込んで鉛筆を動かす子。教室は、鉛筆の走る音だけが響くほど集中していました。

「ぼく」になりきった子どもたちのワークシートには、
「エルフ、あそんでくれてありがとう」
「天国でも、ずっとだいすきだよ」
といった、優しさあふれる言葉が次々と書き込まれていきました。ただお話を読むだけでなく、主人公の気持ちを自分事として捉え、心の声を文字にする姿に成長を感じます。

友達の「せりふ」を聞いて、広がる世界
書き終わった後は、みんなの前で発表です。
「ぼくは、こう考えました」
堂々と発表する友達の声に、クラスのみんなはしっかりと耳を傾けていました。

同じ場面でも、捉え方は一人ひとり違います。
「あ、そんな考え方もいいね」
「ぼくと同じだ!」
友達の発表を聞くことで、自分一人では気づかなかった新しい気持ちや、言葉の表現に出会うことができました。

「だいすき」の気持ちを共有して
物語を通して、「相手を思う気持ち」や「言葉で伝える大切さ」を深く味わった1時間。
「ぼく」になりきって考えたたくさんのせりふは、どれも温かく、1年3組の教室は優しい空気に包まれていました。

公開日:2026年02月12日 12:00:00