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【5年生】モアレ検査を行いました

【本文】

5年生を対象にモアレ検査を行いました。 モアレ検査は、成長期の子供たちに見られることがある「脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)」を早期に発見するための検査です。背中に光を当ててできる縞模様を撮影し、背骨や背中の左右のバランスを調べます。痛みはなく、放射線を使用しないため、体への負担が少ない検査です。 検査を受ける際には、背中を正確に撮影できるように、髪の長い児童は髪を上げて準備しました。子どもたちは保健の先生、係の方の説明をよく聞き、順番を守って落ち着いて検査を受けることができました。 この検査は、病気を確定するものではなく、より詳しい検査が必要かどうかを確認するためのものです。検査結果によって受診のお知らせが届いた場合は、整形外科などの医療機関で詳しい診察を受けてください。その後の対応は、背骨の曲がり方や程度、成長の状態などに応じて、経過観察、装具による治療などが検討されます。 成長期の体の変化を早めに知り、必要な対応につなげるための大切な検査です。


【添付ファイル】

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