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【4年生】栄養教諭と一緒に学ぶ!「よく噛んで食べる大切さ」

【本文】

9月9日(水)、4年生を対象に栄養教諭による食育の授業が行われました。今回のテーマは「よくかんで食べることの大切さを知ろう」です。11月8日の「いい歯の日」にちなみ、毎日の食事で何気なく行っている「噛む」ことの重要性について、専門的な視点から学びました。 授業の冒頭では、食べ物によって噛む回数がどれくらい違うのかをみんなで考えました。お肉を食べる時に「いつもどのくらい噛むか」を確かめる活動では、まず全員が手を挙げ、先生がパクパク人形を動かすのに合わせて、自分が噛む回数になったら手を下げていくという工夫された方法で行われました。プリンのような柔らかいものは0〜5回ですが、お肉や魚は15〜30回ほど噛む必要があることを、体感しながら振り返ることができました。 続いて、よく噛んで食べることで得られる効果として「ひみこのはがいーぜ」という覚えやすいキーワードが紹介されました。「肥満予防」の「ひ」、「味覚の発達」の「み」、「脳の発達」の「の」など、噛むことが全身の健康や体の成長に深く関わっていることを知り、子どもたちは感心した様子で見入っていました。 パクパク人形を使った体験やわかりやすい解説を通し、「一口15〜30回を意識したい」「体に良いことがたくさんあるので、今日のご飯からしっかり噛んで食べたい」といった感想が聞かれ、日頃の食生活を見直すとても良いきっかけとなりました。


【添付ファイル】

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