【タイトル】

【1年生】音楽科「鍵盤ハーモニカ」の学習を行いました

【本文】

1年生の音楽科の授業で鍵盤ハーモニカを使った器楽の学習が行われました。自分で息を吹き込んで音を鳴らす鍵盤ハーモニカは、子どもたちがとても楽しみにしている活動の一つです。この日は「ド」と「レ」の2つの音を使った曲を通して、正しい指の位置や演奏の仕方を学習しました。 綺麗な音を教室いっぱいに響かせる 唄口のホースをしっかりとくわえ、優しく息を吹き込むと、教室中に綺麗な音が響き渡りました。鍵盤を正しく押さえながら息をコントロールするのは1年生にとって難しい挑戦ですが、どの子も真剣な表情で楽器に向き合っています。 自分の力で思い通りの音を出せたときの喜びはひとしおのようで、音がきれいに揃うと嬉しそうな笑顔が広がっていました。 また、目を輝かせて一生懸命に取り組む姿が印象的でした。これから少しずつ扱える音の数を増やし、様々な曲を演奏できるようになるのが楽しみです。


【添付ファイル】

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