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【2年生】体育科ボールゲーム「じゅつをきわめて めざせ にんじゃマスター!」

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7月6日(月)、2年生を対象に体育科の授業でボールゲーム「じゅつをきわめて めざせ にんじゃマスター!」が行われました。この学習は、相手コートの空いている場所を見つけてボールを投げたり、落下地点を予測して素早く動いたりしながら、チームで協力してゲームを進める楽しさを味わうことを目的としています。子どもたちは「忍者マスター」を目指して、意欲満々で活動に取り組みました。 音楽に合わせた準備運動でスタート 授業の始まりは、音楽に合わせた楽しい準備運動からです。今回はボールを投げたり捕ったりする動きが中心となるため、腰のひねりや肩回しなど、投の運動につながるストレッチを意識して取り入れました。子どもたちはリズムに乗りながら、元気に体を動かして心と体の準備を整えていました。 タブレット端末を活用した作戦の打ち合わせ 本時のめあては「チームで術を工夫しよう」です。体育館のホワイトボードには「タイミングずらしの術」や「おとりの術」「ノールックの術」など、子どもたちの興味をひくユニークな作戦(術)がずらりと並んでいます。 一度目のゲームを終えた子どもたちはグループごとに集まり、タブレット端末を使って作戦会議を始めました。「次はどの術を試してみる?」「あそこが空いていたから、この術にしよう」など、画面を見つめながら熱心に話し合い、自分たちのチームに合った攻め方や守り方を選び出していました。 いざゲームへ!声を掛け合う忍者合戦 作戦が決まると、いよいよ次のゲームの開始です。コート内では、ゼッケンをつけた小さな忍者たちが大活躍。作戦通りに相手のいない場所を狙ってボールを投げたり、友達と「いくよ!」「捕って!」と元気に声を掛け合ったりしながら、一生懸命にボールを追いかけました。チームで工夫した術が見事に決まるとあちこちから歓声が上がり、嬉しそうに手を挙げて喜び合う姿が見られました。 授業の最後には、学習カードに今日の振り返りを書きました。「みんなで相談した作戦がうまくいって嬉しかった」「次はもっと素早く動いてボールを捕りたい」など、一人一人が「できた」という達成感を味わえた様子でした。これからも仲間と声を掛け合い、協力して運動する楽しさをたくさん体験してほしいと願っています。


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