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【3年生】教育実習生による理科の研究授業を行いました【本文】
3年1組での教育実習が24日の最終日を迎えるにあたり、実習の集大成となる研究授業が行われました。 教科は理科の「風やゴムのはたらき」です。大好きな実習生の先生との残り少ない授業ということもあり、子どもたちはいつも以上に張り切って学習に臨んでいました。 実験の計画とルールをしっかり確認 黒板には、今日のめあてである「ゴムの長さをかえて、ゴム車が動くきょりを調べよう!」という実験手順が分かりやすく掲示されました。 ゴムを引っ張る長さを「5cm」と「15cm」に変えてそれぞれ3回ずつ測定することや、班の中で「役割を必ず交代して、みんなで仲良く楽しく実験する」という大切な約束事を確認し、チームワークを意識しながら実験の準備を進めました。 実験キットを使って、いざ発車! 今回使用したのは、青い車体が特徴的な「風やゴムのはたらき」の実験キットです。 子どもたちは床にしっかりと発車台をセットし、慎重に輪ゴムを引っ張って、車を勢いよく走らせました。 「5cmのときよりも、15cmに伸ばしたほうがめちゃくちゃ遠くまで走る!」「ゴムの力ってすごい!」と、引っ張る長さによって車の進む距離が大きく変わることに目を輝かせながら、何度も測定してノートに記録していました。実習生の先生も、子どもたちの真剣な様子を温かく見守りながら、一人ひとりに優しく声を掛けていました。 最高の締めくくりに向けて 3年1組での実習期間も残りわずかとなりますが、子どもたちにとっても、実習生の先生にとっても、思い出に残る素敵な充実した時間になることを願っています。【添付ファイル】
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