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【3年生】「人権の花」の苗植えをしました【本文】
6月18日(木)、3年生の児童を対象に、毎年恒例となっている「人権の花」の苗植え活動を行いました。 この「人権の花運動」は、子どもたちが協力して花の苗を育てることで、生命の尊さを実感し、豊かな心や相手を思いやる「人権尊重の心」を育むことを目的として実施されている活動です。 苗植えの意味と手順をしっかり学習 活動の初めには、市役所の担当の方から「人権の花」が持つ大切な意味についてのお話を真剣に聞きました。 その後、用意されたプランターや培養土、鉢底石などのセットを前にして、イラストで分かりやすく書かれた手順書「花の植え方」を見ながら、正しい植え方の手順を確認しました。プランターの底に軽石を敷くことや、土を入れる深さなど、大切なポイントを一つずつ学びました。 友達と協力しながら、やさしく丁寧に 準備が整い、いよいよ苗植えのスタートです。子どもたちはグループの友達と声を掛け合い、協力しながら作業を進めました。用意された色鮮やかなマリーゴールドなどの苗を傷つけないよう、やさしく丁寧な手つきでプランターへと植え替えていきました。 土の感触を肌で感じながら、「元気に育ってね」と笑顔をのぞかせ、生き生きと取り組む姿がたくさん見られました。 心にも温かい花を咲かせて これから毎日、3年生みんなで責任を持って水やりなどの日々のお世話を続けていきます。小さな苗が少しずつ成長し、きれいな花を咲かせる過程を通じて、命を大切にする心や、友達同士で助け合う温かい気持ちが子どもたちの心の中にも大きく広がっていくことを願っています。【添付ファイル】
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