【タイトル】

【3年生】国語~こそあど言葉の役割を考えよう~

【本文】

6月16日(火)、3年3組で国語「こそあど言葉」の授業を行いました。 「これ」「それ」「あれ」「どれ」など、日常の会話や文章の中で何気なく使っている指示語について、その仕組みや役割を詳しく学びました。 デジタルと板書を組み合わせた分かりやすい導入 授業の初めには、大型モニターを使って「こそあど言葉」とは「物事や場所などを指ししめしたり、たずねたりするときに使う言葉」であるという定義を確認しました。 その後、黒板に示された「こそあど言葉を集めて、やくわりを考えよう。」という今日のめあてに向かって、学習がスタートしました。 表を使って言葉をきれいに分類 黒板には、縦軸に「こ・そ・あ・ど」、横軸に「物事・場所・方向・様子」が並んだ大きな表が用意されました。「こんな」「あそこ」「どの」といったたくさんの言葉のカードを、それぞれの特徴に合わせて分類していくことで、言葉のきれいに整理されたきまりに気付くことができました。 グループワークで深める役割の理解 後半のグループ活動では、班の仲間と言葉を交わしながら、ノートに用意された表を埋めていきました。「『こ』が付く言葉は自分に近いものを指しているね」「『ど』は尋ねるときに使う言葉だ」など、お互いに意見を出し合いながら、こそあど言葉が持つ役割について熱心に考えを深めていました。 今回の学習を生かし、これからの作文や会話の中でも、こそあど言葉をより正しく、効果的に使いこなせるよう指導を続けてまいります。


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