【タイトル】
【3年生】学校給食センターを見学しました!【本文】
東大和市では、子どもたちに「冷めず美味しい給食」を届けるため、最新の設備を備えた給食センターを運営しており、子どもたちの学びのために毎年見学会が催されています。毎日食べている給食がどのように作られているのか、その舞台裏をじっくりと学んできました。 スライドを見ながら給食の秘密を学習 まずはきれいな研修室に集まり、プロジェクターに映し出される映像や写真を見ながら、給食センターの仕組みについてお話を伺いました。 何千人分もの給食を一度に、そして安全に作るための徹底した衛生管理や、栄養バランスを考えた献立作りの工夫について、子どもたちは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。 実際の設備を前に職員の方からのお話 続いて移動したフロアでは、職員の方からさらに詳しい解説をしていただきました。 最新のセンターならではの、調理後すぐに温かいまま各学校へ配送するための工夫などを教えていただき、子どもたちからは「へぇー!」と驚きの声が上がっていました。 巨大な調理器具を動かす体験に挑戦! 見学の中で特に子どもたちが大興奮だったのが、本物と同じ大きさの巨大な釜を使った調理の模擬体験です。 この釜の中には、大釜で炒めたり混ぜたりするときの重みや感覚をリアルに再現するため、食材に見立てた大量のペットボトルキャップが入っています。 子どもたちは自分の背丈ほどもある大きながら(スパチュラ)をしっかりと握り、調理員さんに見守られながら力いっぱいかき混ぜる作業に挑戦しました。 「思ったより重くて力がいる!」「調理員さんは毎日これを動かしているなんてすごい」と、給食作りの大変さとすごさを肌で実感していました。 毎日何気なく食べている給食には、たくさんの工夫と、作ってくださる方々の「美味しく食べてほしい」という願いが詰まっていることを学んだ、素晴らしい1日となりました。これからの給食の時間が、さらに楽しみになりそうです。 お忙しい中、子どもたちのために温かく迎えてくださった給食センターの皆様、本当にありがとうございました。【添付ファイル】
IMG_0375.JPG