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【5年生】野外調理で焼きそば作りに挑戦しています!【本文】
国立赤城青少年交流の家に到着し、最初の活動となる野外調理が始まりました。 メニューは、みんなが大好きな焼きそばです。大自然に囲まれた炊飯場で、班の仲間と力を合わせて調理に取り組んでいます。 しっかり手順を確認してスタート 調理を始める前に、まずはテーブルに食材や調理器具を並べて手順の確認です。キャベツやもやし、人参などのたくさんの食材を前に、誰がどの作業を担当するか、班ごとに声を掛け合いながら楽しそうに計画を立てていました。 包丁さばきも真剣そのもの 準備が整うと、いよいよ食材のカットが始まりました。人参や玉ねぎを包丁で丁寧に切る児童、キャベツを食べやすい大きさに手でちぎる児童など、それぞれが自分の役割に一生懸命です。少し緊張した表情で慎重に包丁を握る姿や、カメラに向かって元気いっぱいにピースサインを向ける弾けるような笑顔など、炊飯場はたくさんの活気にあふれています。 かまどでの貴重な火おこし体験 食材の準備と並行して、まきを組んで火をおこす作業にも挑戦しました。現代の生活ではなかなか体験できない、かまどを使った火おこしは子どもたちにとって非常に貴重な経験です。まきと新聞紙の組み立て方に試行錯誤したり、勢いよく上がる煙に目をこすりながらも一生懸命に火の番をしたりと、自然の火を扱う難しさと楽しさを肌で感じていました。 仲間と協力して美味しいお昼ご飯を 現在は熱くなった鉄板で、お肉や野菜を勢いよく炒める作業へと進んでいます。 自分たちで火をおこし、仲間と協力して作り上げる焼きそばの味は、きっと格別なものになるはずです。片付けまでしっかりやり切る姿を楽しみにしています。【添付ファイル】
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