【タイトル】
小さな音に耳を澄ませて:聴力検査を実施しました【本文】
新学期から続いてきた春の定期健康診断も、今回の聴力検査でいよいよ最後となります。自分の体の状態を知り、大切にするための静かなひとときとなりました。 集中して音を聴き取る 聴力検査は、ごく小さな音を聞き取る必要があるため、保健室の中は独特の静寂に包まれます。 子どもたちはヘッドホンを耳にしっかり当て、わずかな音も逃さないよう真剣な表情で耳を澄ませていました。音が聞こえると、合図をして先生に伝えます。その一つひとつの反応を、先生は専用の機器で丁寧に確認し、記録をとっていきました。 静かに待つ、思いやりの心 保健室の外でも、子どもたちの素晴らしい姿が見られました。検査を受けている仲間の邪魔にならないよう、廊下で待つ間も自分たちで静かに過ごすことができていました。こうした周囲への気遣いも、学校生活の中での大切な学びの一つです。 専門医の受診についてのお願い 今回の検査結果については、後日、異常があったお子さんに「結果のお知らせ」をお渡しします。 お知らせを受け取られた方は、早めに耳鼻咽喉科を受診し、専門医による詳細な検査や相談を受けられるようお願いいたします。【添付ファイル】
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