【タイトル】
令和8年度 入学式:55名の新しい仲間を迎えました【本文】
大きな期待と、少しの緊張。本日、ピカピカの1年生が小学校生活の第一歩を踏み出しました。 緊張と輝きが混ざり合う式場 初めて入る大きな体育館、初めて会う先生や友だち。式場に整列した子どもたちの表情からは、胸のドキドキが伝わってくるようでした。それでも、担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事をし、背筋をしっかり伸ばしてお話を聞く姿に、これから始まる学校生活への意気込みが感じられました。 校長先生から「朝のあいさつは元気よく答えましょう」と呼びかけられると、「はい!」と素直に応じる姿がとてもほほえましく、会場を温かい空気で包んでくれました。 入学式を前に――初めての教室で 式が始まる前、1年生は初めての教室で入学式の開始を待ちました。見慣れない新しいお部屋の中でも、背筋をしゃんと伸ばし、お行儀よく静かに待つ姿はとても立派でした。そんな1年生に寄り添うように、6年生のお兄さん・お姉さんたちが最高学年としての自覚を持って、やさしく声をかけながらお世話をしてくれました。頼もしい上級生の姿も、今日の入学式を彩る大切な一場面でした。 2学級、55名でのスタート 今年度の1年生は、男子24名・女子31名、合わせて55名です。今日から2つの学級に分かれ、新しい学びの旅が始まります。教室に入り、自分の机に置かれた教科書や黄色い帽子を前に目を輝かせている姿が、とても印象的でした。 友だちと共に歩む、新しい毎日 学校生活の中で、子どもたちにとって一番の宝物になるのは「友だち」です。同じ教室で笑い、時には悩みながら、お互いに支え合って成長していってほしいと思います。 保護者の皆様へ お子様のご入学、誠におめでとうございます。大切なお子様が毎日笑顔で登校し、友だちと楽しく学び、遊ぶことができるよう、職員一同、心を込めて見守り、支えてまいります。 新しい環境に慣れるまでは、心身ともに疲れやすい時期かと思います。ご家庭でも、ゆっくりとお子様のお話に耳を傾けてあげてください。本校での出会いが、子どもたちの未来を明るく照らすものとなるよう、ご家庭と学校が力を合わせて、一歩ずつ共に歩んでいきたいと思います。【添付ファイル】
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