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【季節の風景】西門の脇に咲く、一足早い桜の便り【本文】
例年2月末ごろから花を咲かせる西門脇の桜が、今年も見頃を迎え始めています。 河津桜でしょうか、それとも里桜や彼岸桜でしょうか。種類こそ定かではありませんが、雨に濡れていっそう鮮やかさを増したピンク色の花びらが、どんよりとした空の下でひときわ美しく映えています。 雨の中で感じる「春近し」 登校してくる子どもたちも、ふと足を止めてこの桜を見上げているようです。 「あ、もう咲いてる!」 「もうすぐ春だね」 そんな声が聞こえてきそうな、温かな光景です。真冬の寒さの中に混じるこの一角の色彩は、見る人の心をほっと和ませてくれます。 季節は着実に次のステップへ まとまった雨が降るたびに、一雨ごとに春が近づくと言われます。 西門の桜が告げる「春近し」のサインとともに、子どもたちも今の学年の締めくくり、そして新しいステージへの準備を整えていく時期になりました。 足元に気をつけて、この雨上がりの瑞々しい景色を楽しみながら、あと少しの冬を元気に過ごしていきたいですね。【添付ファイル】
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