【タイトル】
笑顔寄席がやってきた!:笑いと音楽、そして感動のひととき【本文】
本校の体育館が、笑いと感動のステージに早変わり! 「笑顔寄席(えがおよせ)」と題して、林家まる子さん、柳家権之助さん、太神楽曲芸(だいかぐらきょくげい)の扇屋勝丸さん・丸果さん、そして、オペラ歌手とピアニストの方々をお招きしました。 笑顔の司会と、大爆笑の落語教室 幕開けは、司会進行を務める林家まる子さんです。「笑顔について」をテーマに、ニコニコと温かいお話をしてくださいました。まる子さんの明るい語り口に、会場の空気はあっという間に和やかなものになりました。 続いて登場したのは、柳家権之助さんです。 「そばをすする音、どうやって出すの?」 扇子や手ぬぐいを使った「落語のきまり」を面白おかしく解説してくれたおかげで、子どもたちも興味津々! その後の落語には、会場中からドッと大きな笑い声が沸き起こりました。 傘の上でボールが回る! ハラハラの曲芸体験 扇屋勝丸さん・丸果さんによる太神楽曲芸では、日本伝統の技が光ります。 特に盛り上がったのは、児童参加型の体験コーナー。子どもたちが投げたボールを、勝丸さんが和傘の上で見事にキャッチして回す芸です! 「いくぞー!」「ナイスキャッチ!」 成功するたびに割れんばかりの拍手が送られ、会場が一体となりました。 体育館に響く魂の歌声と、まさかのバンド演奏! 後半は音楽の時間です。 オペラ歌手とピアニストによる、ミュージカル「レ・ミゼラブル」より『民衆の歌』や、ディズニーの「アラジン」などの名曲披露。マイクを使わない本物の歌声の迫力に、子どもたちは圧倒されていました。 そして、サプライズは続きます。なんと、先生方による臨時バンドが登場! 普段とは違う先生たちの熱い演奏に、子どもたちは大喜び。手拍子でノリノリになり、会場のボルテージは最高潮に達しました。 「ありがとうの花」を全員で フィナーレは、出演者の皆さんと会場全員で『ありがとうの花』を大合唱。 たくさんの笑顔と感動をくれた皆さんへ、感謝の気持ちを歌声に乗せました。 最後に、児童代表として6年生の3名が、 「今日はお腹を抱えて笑ったり、すごい技に驚いたり、本当に楽しい時間をありがとうございました」 と、立派にお礼の言葉を述べました。 笑って、驚いて、歌って。心からの「笑顔」があふれた、忘れられない素敵な一日となりました。【添付ファイル】
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