【タイトル】
2月の給食:節分の行事食と地場野菜を味わう週【本文】
2月2日(月):節分の行事食 この日は「節分」にちなんだ特別な献立です 。 ごはん 節分汁(せつぶんじる):大豆を使った汁物で、節分の行事食として提供されます 。 いわしのかばやき:節分には、邪気を払うために鰯(いわし)を食べる風習があります 。甘辛いタレでご飯が進む味付けです 。 えのきサラダ(わふうドレッシング):えのきたけを使った和風のサラダです 。 2月3日(火):新メニュー登場 旬の食材「うど」を使った新しいメニューが登場します 。 ごはん かきたまじる:卵の優しい味わいが広がる汁物です 。 とりにくのうめみそやき:鶏肉を梅風味の味噌で焼いた、さっぱりとしつつコクのある主菜です 。 うどいりきんぴら NEW!:香りの良い「うど」を使用したきんぴらが新献立として登場します 。 2月4日(水):地場産ビーツのボルシチ 市内産の赤い野菜「ビーツ」を使った鮮やかなスープが主役です 。 パンプキンパン:かぼちゃを練り込んだほんのり甘いパンです 。 ビーツいりボルシチ:市内で収穫されたビーツを使用した、鮮やかな赤色が特徴の煮込み料理です 。 ジャーマンポテト:じゃがいもとベーコンの炒め物です 。 いよかん(なま):旬の柑橘、いよかんです 。 2月5日(木):手作り里芋コロッケ この日は、調理員さんが一つひとつ手作りしたコロッケが提供されます 。 ゆかりごはん:さっぱりとしたしその香りのごはんです 。 ごじる:大豆をすりつぶした「呉」を入れた、栄養満点の汁物です 。 てづくりさといもコロッケ(ソース):市内でとれた里芋を使用した、ねっとりとした食感が美味しい手作りコロッケです 。 ヤングコーンサラダ(たまねぎドレッシング):食感の良いヤングコーンが入ったサラダです 。 2月6日(金) 魚と海藻をしっかりとれる和食メニューです 。 ごはん まるごとわかめのみそしる:茎わかめやめかぶなど、わかめを丸ごと味わえる味噌汁です 。 さばのカレーやき:青魚が苦手な子でも食べやすいカレー風味の焼き魚です 。 はくさいのおかかあえ(おかか、しょうゆ):冬が旬の白菜をかつお節で和えた副菜です 。 豆知識:節分と食の関わり 2月3日は節分です 。節分とは「季節の分かれ目」を意味し、立春の前日にあたります 。昔から、季節の変わり目には邪気(悪いもの)が入りやすいと考えられており、それを追い払うために様々な風習が生まれました 。 福豆:自分の年齢の数だけ豆を食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないと言われています 。 鰯(いわし):焼いた鰯の頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺して玄関に飾る「柊鰯(ひいらぎいわし)」には、鬼(邪気)を追い払う魔除けの意味があります 。 給食でも、こうした行事食を通じて日本の伝統文化を伝えています 。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。【添付ファイル】
DSCF6212.JPG