【タイトル】

1年生 生活科:地域の方と楽しむ「昔遊び交流会」

【本文】

先日、1年生の教室に地域にお住まいの皆様をお招きし、昔から伝わる遊びを教わる交流会を行いました。世代を越えて一緒に遊び、笑顔が弾ける温かなひとときとなりました。 初めて出会う、不思議で楽しい遊びの世界 会場には、おはじき、めんこ、けん玉、お手玉、羽根つき、だるま落とし、そして駒回しと、たくさんの遊びが用意されました。 今の生活の中ではなかなか触れる機会の少ない遊びばかりで、多くの子どもたちにとって、これらは「初めて出会う遊び」です。地域の方に遊び方のコツを教わりながら、どの子も夢中になって挑戦していました。 「できた!」の瞬間に響く歓声 最初は思うようにいかず首を傾げていた子も、地域の方々が優しく手を添えてくださったり、「いいよ、その調子!」と励ましてくださったりするうちに、少しずつ感覚を掴んでいきました。 狙い通りに駒が回った瞬間 けん玉の皿に玉が乗ったとき だるま落としが勢いよくスパーンと抜けたとき あちこちのコーナーから、「できた!」「見て見て!」という新鮮な感動の声と大きな拍手が沸き起こりました。 心を繋ぐ、遊びの知恵 羽根つきの「コンッ」という乾いた音や、おはじきが重なり合う繊細な音。デジタルなゲームとは一味違う、手触りや音を感じながらの遊びは、子どもたちの五感を心地よく刺激してくれたようです。 何より、地域の方々が楽しみながら遊びを伝えてくださる姿から、子どもたちは「遊びの楽しさ」とともに、地域に見守られていることの安心感を肌で感じることができました。 ご協力いただいた地域の皆様、寒い中、子どもたちのために温かな時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。教わった遊びは、これからも休み時間などを通して大切に引き継いでいきたいと思います。


【添付ファイル】

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