【タイトル】

展覧会・書初め展を振り返って:心温まる言葉の贈りもの

【本文】

先日、開催いたしました展覧会と書初め展は、多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。子どもたちが今日まで一筆一筆に集中し、一つひとつの形に丹念に向き合ってきた力作が、体育館や廊下を色鮮やかに彩りました。 響き合った、称賛の言葉 鑑賞日当日、会場のあちこちで子どもたちの表現を真っ直ぐに受け止める、温かな会話が交わされていたのがとても印象的でした。保護者の皆様から寄せられた言葉の数々は、子どもたちにとって何よりの喜びとなりました。 「今にも動き出しそうな、勢いがあるね」 「夢があふれているね。これはどんな世界なのかな?」 「見ているだけで、とても明るい気持ちになれるよ」 「よく考えたね。こんな景色、今まで見たことがないよ」 「素晴らしい作品を、プレゼントしてくれてありがとう」 こうした一つひとつの言葉が、子どもたちの心に深く届き、「自分を表現してよかった」という確かな自信へと繋がっていきました。 努力が形になった、かけがえのない時間 図工の作品づくりでは、材料と対話しながら自分だけの世界を形にし、書初めでは、新春の静けさの中で自分自身と向き合いました。どちらの作品からも、子どもたちが楽しみながら、時には悩みながらも、最後までやり抜こうとしたひたむきな努力が伝わってきました。 皆様と一緒に作品を囲み、語り合った時間は、子どもたちにとって忘れられない宝物になったことと思います。 感謝を込めて ご多用の中、足を運んでくださった皆様、そして子どもたちの背中を温かく押してくださったご家族の皆様に、心より感謝申し上げます。 これからも、子どもたちの真っ直ぐな感性を大切に育んでいけるよう、日々の教育活動に励んでまいります。


【添付ファイル】

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