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4年生 パラスポーツの体験:みんなで楽しむ車いすバスケットボール【本文】
4年生 パラスポーツの体験:みんなで楽しむ車いすバスケットボール 先日、本校の体育館に講師の方をお招きして、パラスポーツを体験する時間を持ちました。この活動は、スポーツを通して「あきらめないでやってみること」や「みんながそれぞれ違うことを認め合うこと」の大切さを知るために行われています。 驚きがいっぱい!スポーツ用の車いす まずは、ふだんの生活で見かけるものとは少し違う、スポーツ用の車いすについて教えていただきました。 「タイヤが斜めについているのはなぜだろう?」「どうやって素早く動かすのかな?」と、講師の方の分かりやすいお話に、子どもたちは興味津々。動かし方のコツや、試合のときの特別な決まりごとも教わり、新しい発見に目を輝かせていました。 心をひとつに!車いすリレー 操作に慣れるために、まずはみんなで「車いすリレー」に挑戦しました。 最初は「まっすぐ進むのが難しい!」「曲がるのが大変だ」と苦戦していた子どもたちも、お友達の「がんばれ!」という大きな声に励まされて、一生懸命に車輪を回しました。みんなで心をつなぐリレーを通して、体育館の空気もどんどん熱くなっていきました。 これぞ醍醐味!白熱の試合タイム そして、いよいよみんなが心待ちにしていた試合の時間です。 実際にコートを思いきり動き回り、ボールを追いかける体験は、驚きと楽しさの連続でした。体育館中に響き渡る賑やかな声の中、全力でゴールを目指す子どもたち。実際に自分たちで やってみることで、パラスポーツの本当の面白さや、難しさを乗り越えて楽しむことの心地よさを肌で感じることができました。 「難しいけれど、やってみてよかった!」という晴れやかな表情が溢れた、かけがえのない時間となりました。【添付ファイル】
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