【タイトル】

新しい年の幕開け:静かで穏やかな三学期の始まり

【本文】

新しい年が明け、いよいよ三学期が始まりました。冬休みの間、しんとしていた校舎に、また子どもたちの明るい声が戻ってきました。静かだった教室や廊下も、どこか嬉しそうに息を吹き返したように見えます。 三学期の幕開けは、とても静かで穏やかなものでした。きんと冷えた朝の空気の中、子どもたちは元気に登校し、久しぶりに会う友達や先生と笑顔で挨拶を交わしていました。その姿からは、新しい年を迎えた清々しさと、また共に過ごせる喜びが真っ直ぐに伝わってくるようでした。 教室をのぞいてみると、冬休みの楽しかった出来事を身振り手振りで話したり、新しい年への思いを筆に込めて書き初めに励んだりする姿が見られます。賑やかな中にも、どこか落ち着いた雰囲気が漂っているのは、それぞれが次の学年へと進む準備を、心の中で静かに始めているからかもしれません。 三学期は、一年間のまとめをする、とても大切な時期です。これまで積み重ねてきた学びをしっかりと形にし、自分なりの確かな手応えを感じられる時間にしていければと思います。短い学期ではありますが、子どもたちが自分らしく、一歩一歩着実に歩んでいけるよう、これからも温かく見守り支えてまいります。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


【添付ファイル】

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