【タイトル】

12月度避難訓練レポート:もしもの事態を想定して

【本文】

先週、2校時終わりに火災を想定した12月度避難訓練を実施しました。今回の訓練は、ただ避難するだけでなく、「理科室からの出火」、そして「防火シャッターが閉まり、一部の通路が使えない状況」という、より実践的な状況を設定して行われました。 避難経路の変更と実践的な行動 今回の訓練で最も重要なポイントは「防火シャッター」です。 避難経路の確認:理科室からの火災発生により、西階段が使えないことを想定し、児童は通常の経路(南側)ではなく、北側の出入り口へ、さらに校舎の裏側を回って校庭へ避難する経路を確認しました。 「お・か・し・も」の徹底:階段を使わずに避難するクラスや、防火シャッターを迂回するクラスもいる中、子どもたちは放送で火災発生を知ると、速やかに防災頭巾を着用し、「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」の約束を守って行動しました。 閉鎖された通路:校舎内の通路では、防火シャッターが閉まっている状態が確認されました。事前にシャッターの役割を知っていることで、子どもたちは冷静に迂回経路を選択することができました。 校長先生による指導講評 全員の避難完了後、校庭に集合し、校長先生より講評がありました。 校長先生は、火災発生時に落ち着いて避難することの大切さを改めて指導されました。 また、火災予防の意識を高めることや、防火シャッターが使えない時の対応など、訓練で学んだことを活かすよう呼びかけられました。 五小では、実際の災害時にも適切な行動がとれるよう、様々な状況を想定した訓練と指導を継続していきます。


【添付ファイル】

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