【タイトル】

3年生 歯磨き教室:健康な歯を守る名人への第一歩

【本文】

先日、3年生全クラスを対象に、専門の講師をお招きした「歯磨き教室」が開催されました。この教室を通じて、子どもたちは自分の歯の健康を見つめ直し、歯磨きの達人に一歩近づく貴重な学びを得ました。 虫歯になる仕組みを科学的に学ぶ 授業は、まず「どうして虫歯になるのか」という仕組みを理解することから始まりました。 大型モニターに映し出された映像資料や図解 を用い、虫歯の進行が以下の4つのステップで起こることを学習しました。 歯垢(プラーク)ができる 酸が作られる 酸によって歯が溶かされる 穴があいた虫歯になる 子どもたちは、虫歯予防のための「歯磨きの大切さ」を改めて学びました。 自分の磨き残しを「自覚」する体験 歯磨きの重要性を学んだ後、実際に自分の磨き残しを知るための体験を行いました。 染め出し:染め出し液を使って歯を赤く染め、歯垢が残っている箇所を確認しました。 磨き残しの確認:赤く染まった部分をワークシートに色を塗って記録し、普段の磨きくせや磨き残しを自覚することができました。 歯磨き名人への第一歩 講師の先生からは、正しい歯磨きの方法が丁寧に指導されました。 最も大切なのは、歯ブラシを鉛筆持ちで持ち、歯と歯茎の境目などを意識しながら小刻みに磨くことだと学びました。 子どもたちは、「健康な歯を守るために自分ができること」を決意し、歯磨きの達人を目指す第一歩を踏み出しました。 今回の学習は、子どもたちが一生使い続ける大切な歯を、自分で守っていくための知識と習慣を身につける、大変有意義な時間となりました。


【添付ファイル】

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