【タイトル】

特別支援教室(けやき教室)公開授業より:コミュニケーションの引き出しを増やそう

【本文】

特別支援教室(けやき教室)公開授業より:コミュニケーションの引き出しを増やそう 本日、11月11日に、五小の**特別支援教室(けやき教室)にて「公開授業」**が実施されました。 この公開授業は、日頃の学習の様子を保護者や支援関係者の皆様にご覧いただく機会として開催されました。 具体的な言葉で伝える練習 授業では、**「めあて:言葉で伝える引き出しを使って活動しよう」**が設定され、人とのコミュニケーションの取り方に焦点を当てた学習が行われました。 子どもたちは、相手に分かりやすく伝えるための具体的な方法を学びました。 **「言葉でまがいさがし」**の活動では、つい立を使って絵を隠し、それを言葉だけで伝える練習を行いました。 何を「大まか」に伝えるか、「詳しく」伝えるかを意識し、「色」「形」「数」「向き」など、分かりやすく話すための具体的な要素を確認しました。 友だちのことを考える姿勢 学習の目標の一つは、「友だちのことを考えて引き出しを使って活動しよう」という、対人関係における配慮でした。 相手を傷つけない言い方や、協力して行うゲームの中で、みんなで空気を読んで活動していく姿勢を学びました。 子どもたちは、具体的な方法を体験することで、お互いの思いを尊重しながら交流を深めることができました。


【添付ファイル】

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