【タイトル】

発見!なるほど! 郷土博物館の出張授業で「くっつく」科学を学ぶ

【本文】

先日、郷土博物館の方にご来校いただき、オナモミの種の観察を通して、自然の不思議な仕組みを学ぶ出張授業が行われました。 普段何気なく見ている植物の種に隠された秘密を、子どもたちは目を輝かせながら探りました! 「くっつく」仕組みを徹底観察! 授業では、身近な植物であるオナモミの種を使い、「どうしてこんなにくっつくのだろう?」という疑問を追求しました。 子どもたちは、顕微鏡で種の表面をじっくり観察。すると、種全体に小さなフックのようなものがびっしり生えていることを発見しました! この観察から、子どもたちからは鋭い意見が飛び出しました。 「これ、マジックテープみたいだね!」 自然界の仕組みと、人工的な技術が結びつく発見に、教室は大いに盛り上がりました。この鋭い気付きが、オナモミの種が動物の毛や服にくっついて運ばれる仕組みの核心です! 校庭で大実験!ラワンの種を飛ばそう 観察で学んだ後は、校庭に出て「種を飛ばす実験」を行いました。 先生が用意してくださった、工作で作ったラワンの種の模型を使い、高く遠くへ飛ばすことにチャレンジ! 子どもたちは、風の読み方や投げ方を工夫しながら、楽しくワイワイと活動しました。 中には、練習の成果を発揮して驚くほど高く飛ばす子もいて、自分の作品が青空を舞う様子に歓声が上がりました。 今回の出張授業は、観察と実験を通して、子どもたちの**「なぜ?」という探求心**を大きく刺激する素晴らしい学びの機会となりました。


【添付ファイル】

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