【タイトル】

服のチカラで世界とつながる!6年生「服の回収プロジェクト」

【本文】

6年生の総合的な学習の時間では、「世界とつながる私たち」をテーマに学習を進めています。この学習の一環として、6日から**「服のチカラプロジェクト」**が始まりました。 このプロジェクトは、ユニクロと協力して行う活動で、着なくなった子ども服を回収し、世界中の難民キャンプにいる子どもたちに届けるというものです。 東西の玄関には、子どもたちが心を込めて作成したポスターと回収ボックスが設置されました。ポスターには、**「服のチカラで難民の方々に服を届けよう!」**というメッセージとともに、ドクロや銃のマークなど、戦争を連想させる服は送れないことなど、大切な注意事項が丁寧に書かれています。 6年生の学びと行動 この活動は、単に服を集めるだけではありません。 社会問題への関心: 世界には服がなくて困っている人がいる、という現実を知り、自分たちにできることは何かを考えました。 主体的な行動: ポスターづくりや回収ボックスの設置、全校への呼びかけなど、すべて子どもたちが主体となって計画し、実行しています。 登校時には、さっそく大きな袋いっぱいの服を持ってきてくれた児童もいました。一つひとつの服が、海を越えて誰かの命を守り、笑顔につながることを願っています。 【回収期間】 **10月6日(月)~ 11月2日(水)**まで、昇降口に回収ボックスが設置されています。 ご家庭にある、まだ着られる子ども服(赤ちゃんサイズから160cmまで)がありましたら、ぜひご協力をお願いいたします!


【添付ファイル】

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