【タイトル】
音楽室に響く、のびやかな歌声【本文】
今日は、4年生が音楽の授業でのびのびと音楽に親しむ様子をお届けします。 夏休みも終わり、運動会練習が本格的に始まる前のこの時期は、少しだけ緊張から解放されたのか、子どもたちの表情もとても穏やかでした。歌や鑑賞の学習を通して、音楽の楽しさを再確認しているようでした。 授業では、サン=サーンス作曲の「動物の謝肉祭」を鑑賞しました。ピアノの音やリズムから、曲のイメージを想像したり、動物の動きを表現したりと、子どもたちは夢中になっていました。 また、歌の練習では、教科書を見ながら、**「ゆかいに歩けば」**を歌いました。歌詞を一つひとつ丁寧に追い、美しいメロディーを響かせる姿は、真剣そのものでした。 音楽は、心を豊かにしてくれるだけでなく、表現力や想像力を育む大切な学びです。 これからも、子どもたちが音楽を通して、ますます豊かな心を育んでいけるよう、応援していきたいと思います。【添付ファイル】
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