【タイトル】
9月3日(金) きな粉餅論法【本文】
学校だより9月号で校長が「ご飯論法」を紹介しました。 五小の教員一同、児童や保護者の皆様の声に向き合っていきます。 紙幅の都合で触れられなかった「きな粉餅論法」とは次のような手法になります。 部屋の中に1人しかいない。 部屋の中に1つあったきな粉餅がなくなった。 部屋の中にいた人に「きな粉餅食べたでしょう?」と聞いた。 「いや絶対に食べていない」と言う。 「だって、口のまわりにきな粉がついているよ!」と追及する。 「口のまわりにきな粉はついているが、これが何なのかは調査しないとわからない」 という「子供の言い訳」より呆れた手法ですが、よく耳にしますよね…。 論点をすり替えて切り抜けても、不信感が増すだけでしょう。 「考え方」が違っても説明し合えば、「意図」は理解し合えるはずです。 学校だより9月号(ここをクリックするとすぐに見られます)【添付ファイル】
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